県政一般・報道提供資料

中間的就労支援推進セミナーの開催

2020年11月19日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部ささえあい福祉局福祉保健課   担当/係名:くらし応援対策室 
電話番号:0857-26-7859  FAX番号:0857-26-8116
その他関係所属 : ワーカーズコープさんいんみらい事業所米子事務所 坂田(0859-38-1277)

内容

 本県では、ただちには就労に向かえない方々に対し、事業所の協力のもと就労体験や職場体験を通じて、労働環境や作業内容を確認することで、就職へ進む一歩を踏み出していただくため、中間的就労事業を平成28年度からワーカーズコープに委託して実施しています。
 昨今、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、失業者が増え、転職をするにしても慣れない仕事に不安を抱えることも多く、就職困難なケースも増えています。
 幅広い対象者の課題に応じたオーダーメイドの就労支援策として中間的就労が重要視される中、当該事業の活用促進を図るため、下記のとおりセミナーを開催します。

日時

11月25日(水)午後1時30分から午後4時

内容

(1)事業所視察 午後1時30分から
   (株)D’s(ディーズ)プランニング作業所及び圃場(西伯郡大山町名和621−3)

(2)シンポジウム 午後2時30分から
   大山町保健福祉センターなわ 多目的ホール(西伯郡大山町御来屋467)

「激変する雇用環境 〜支援の実践から、今、私たちが求められていることを考える〜」
 【コーディネーター】
  ワーカーズコープさんせるとっとり事業所 所長 中垣 友作(なかがき ゆうさく)
 【報告者】
(株)D’s(ディーズ)プランニング 代表取締役 逢坂 崇 氏(あいさか たかし)
(有)おしどり製剤薬局 代表取締役 宇田 勲 氏(うだ いさお)
西部総合事務所福祉保健局福祉企画課 就労支援専門員 山本 香織 氏(やまもと かおり)
中間的就労事業利用者 野坂 柾生 氏(のざか まさき)

主催者

ワーカーズコープさんいんみらい事業所、鳥取県

参加者

中間的就労体験協力事業所、中間的就労に関心のある事業所、生活困窮者自立支援推進会議構成機関、
県市町村行政(福祉事務所等)、県市町村社会福祉協議会 等  約30人

参考

(1)中間的就労体験事業:各種相談窓口からの紹介・依頼に応じて、就労に困難を抱える生活困窮者、若者、ひきこもり、障がい者等を受け入れ、その状況に応じた就労の機会を提供する事業所と就労体験希望者をマッチングする事業。 (令和元年度実績:中間的就労体験協力事業所登録数261箇所、見学・体験件数41件)

(2)報告事業所における支援概要
 (株式会社D’sプランニング)
  従来の農業のイメージを払拭し、無駄なく儲かる農業「サラリーマン農業」として大山の水と土で野菜を生産・販売。苗の植え付けやトラクターの操作、野菜の箱詰作業等、当人の能力に合わせた作業を提供。
 (おしどり製剤薬局)
  健康食品(おからパウダー等)を製造・販売。ひきこもりの若者等、本人の興味を引き出しながら適性に応じた作業を切り出し、体験・見学の受け入れを行う。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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