県政一般・報道提供資料

三重県防災航空隊と合同訓練を実施

2018年05月14日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局消防防災航空センター  
電話番号:0857-38-8119  FAX番号:0857-38-8127

内容

 消防防災航空隊は、山岳・水難救助、林野火災などの緊急出動に備え日々訓練を行っていますが、この度、三重県防災航空隊と本県消防防災航空隊の合同訓練を以下により行うこととしました。
 三重県防災航空隊にあっては、防災ヘリコプターが平成30年5月7日から平成30年7月12日の間、耐空検査(自動車でいう車検に相当するもの)のため運航不能となるため、隊員のスキルアップや技量維持等のために同型機(AW139)で消防防災活動を行っている本県消防防災航空隊を訪問されるものです。
    (防災ヘリコプターの耐空検査期間中の隊員のスキルアップや技量維持は、格納庫で行う訓練が一般的ですが、高さなどの制限があり、せっかく培った技量の維持が困難となっています。)
 昨年、本県の消防防災航空隊が三重県防災航空隊を訪問し、合同訓練を実施したところですが、この合同訓練は、他県消防防災航空隊員と共に先方の防災ヘリコプターを使用した全国初となる合同訓練として、全国的にも注目されたところです。

日時

平成30年5月23日(水)〜24日(木)
平成30年6月14日(木)〜15日(金)

視察研修・合同訓練の内容(案)

1 第1日目
ア 本県の消防防災ヘリコプターの活動紹介(特に水難、山岳)
イ 本県の消防防災ヘリコプター「だいせん」の機体説明
ウ 格納庫での訓練展示と説明
エ 格納庫での合同訓練
    2 第2日目
ア 格納庫での合同訓練
イ 鳥取砂丘付近の慣熟飛行
ウ 実機を使用しての合同訓練 
 (ア)水難手技(グラスエリア)
 (イ)山岳手技(ようこそエリア)
※ グラスエリア、ようこそエリアは、それぞれ航空センターの西側、北側にある一帯をいいます。
        また、当日の天候や緊急要請が入った場合などで、訓練内容が中止又は変更になることもあります。

訪問される三重県防災航空隊

防災航空班長1名、防災航空隊員9名(隊長以下9名)、 操縦士1名(運航委託会社職員)が、2班に分かれて来訪予定。

取材にあたってのお願い

取材をいただける場合は、事前に消防防災航空センターに御連絡ください


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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