県政一般・報道提供資料

「YAZUバーガー」が「とっとりバーガーフェスタ2017」鳥取県勢初のグランプリ 〜大江ノ郷自然牧場がグランプリ受賞と販売開始を知事へ報告します〜

2017年10月20日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:普及推進担当 
電話番号:0857-26-7835  FAX番号:0857-21-0609

内容

とっとりバーガーフェスタ2017(第7回全国ご当地バーガーグランプリ)において、「YAZUバーガー」が鳥取県勢初のグランプリを受賞しました。
出展団体である大江ノ郷自然牧場(八頭町)代表取締役 小原利一郎氏及び関係者が下記のとおり、グランプリ受賞及びバーガーの販売開始について知事報告を行います。

1 日時 

平成29年10月26日(木)午前11時45分〜午後12時

2 場所 

鳥取県庁本庁舎3階 第4応接室

3 出席予定者 

大江ノ郷自然牧場/有限会社ひよこカンパニー
  代表取締役            小原利一郎(おはら りいちろう)
  YAZUバーガー考案者          前島直人(まえじま なおと)
  YAZUバーガー開発チームリーダー     松山唯里(まつやま ゆいり)
八頭町      町長         吉田英人(よしだ ひでと)
(有)田中農場  代表取締役      田中里志(たなか さとし)
(有)北村きのこ園 代表取締役社長    北村大司(きたむら たいじ)
農事組合法人八頭船岡農場 野菜班リーダー 西根祐輔(にしね ゆうすけ)
       井尻農園  代表    井尻弘明(いじり ひろあき) 
菌興椎茸協同組合 代表理事組合長  下田秀一(しもだ ひでかず)

4 内容

・小原代表取締役よりグランプリ受賞の喜びと「YAZUバーガー」販売開始の報告
・知事による「YAZUバーガー」の試食及び出席者との歓談
・記念撮影
 
※報道関係者用の試食を御用意しています。

【YAZUバーガー(大江ノ郷自然牧場(八頭町))】

社内コンペを勝ち抜いた新入社員が考案。「農作物の付加価値を向上したい」「地元の子どもたちに美味しい地元産野菜を食べてもらいたい」というコンセプトで、市場にまわらない規格外の野菜を使用。天美卵のほか、北村きのこ園のエリンギ、田中農場のネギ、八頭船岡農場や井尻農園の野菜など、八頭町にちなんで八つの食材に魔法をかけた大江ノ郷の渾身の逸品。
 11月1日(水)11時から、大江ノ郷ヴィレッジ1階のバーガーキッチン(新コーナー)で販売開始。

【とっとりバーガーフェスタ2017について】

ご当地バーガーを通じて地元食材や地域の良さを再発見してもらうとともに、ご当地バーガーの聖地として全国に鳥取県をPRするため、平成21年度から日本最大規模のご当地バーガーの祭典を開催。
今年度、全国各地から約50団体から応募があり、書類選考をクリアした20団体が出展。
審査員による「味(クオリティ)」「地域性」「ビジネスモデル」の審査と、来場者の投票によりグランプリを決定。

開催時 平成29年10月8日(日)〜10月9日(月)(博労座会場(大山町))       
主催 とっとりバーガーフェスタ実行委員会(実行委員長 柄木孝志)
出展団体数 20団体(新潟県・静岡県から沖縄県まで)
※鳥取県内からは3団体が出展し、YAZUバーガーが「グランプリ」「ベストクオリティバーガー(一番美味しかったバーガー)」を受賞したほか、大山寺バーガー”禅”が「リクルートじゃらん賞」を受賞。
※「とっとりバーガーフェスタ」は本年で9回目(ご当地バーガーグランプリ決定戦としては7回目)であるが、鳥取県内の出展団体のグランプリ受賞は初めて。

参考資料

YAZUバーガー 大江ノ郷プレスリリース



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