令和8年度「海辺の漂着物調査(弓ヶ浜海岸)」の実施
2026年10月14日提供 資料提供

提供課等:生活環境部自然共生社会局循環型社会推進課
担当/係名:廃棄物指導担当
電話番号:0857-26-7684
FAX番号:0857-26-7563

海辺の漂着物調査を下記のとおり実施します。
記
調査日時
10月21日(水)午後1時30分〜(2時間程度) ※小雨決行
(予備日:10月28日(水)午後1時30分〜)
調査場所
米子市大篠津町地内「弓ヶ浜海岸」(「アジア博物館・井上靖記念館」北側海岸)
参加団体
米子市、鳥取県立境港総合技術高等学校(海洋科生徒及び教員)及び鳥取県
調査の目的等
日本海沿岸の海岸漂着物等の実態を把握する目的で、公益財団法人環日本海環境協力センター(所在地:富山市)が実施する調査に参加するものです。
調査の方法
(1)漂着物調査
・海岸を縦横10メートル区画(調査区画)に複数区切ります。
・調査区画内の漂着物を8種類(プラスチック類、ゴム類、発泡スチロール類、ガラス・陶磁器類、紙類、布類、金属類、その他の人工物)の大分類別に区分し、重量等を測定します。
(2)マイクロプラスチック調査
・漂着物調査区画の近くで、縦横20センチメートルの区画を設定し、区画内の砂を2.5センチメートルの深さまで採取します。
・採取した砂をふるいにかける等して、概ね2ミリメートル以上5ミリメートル以下のマイクロプラスチックを選別し、個数を数えます。
(3)測定結果等については、調査の主催者である公益財団法人環日本海環境協力センターが取りまとめを行い、調査結果を公表します。
参考事項
(1)当日の天候による実施可否については、当日の午前8時30分までに決定します。
(2)本件以外に11月6日に「浦富海岸」(岩美町)において実施します。
(3)鳥取県は、この調査に平成8年度から参加しています。