県政一般・報道提供資料

「とっとりIoT推進ラボ西部プロジェクト」キックオフミーティングを開催します 〜「とっとりIoT推進ラボ」産学官連携先導事例創出プロジェクトがスタートします!〜

2018年07月27日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部産業振興課   担当/係名:次世代産業担当 
電話番号:0857-26-7564  FAX番号:0857-26-8117

内容

第4次産業革命の実装、働き方改革の推進等の中で、IoT・AIなど先端技術の利活用が注目を集めています。また、県内企業は生産性向上、業務効率化等が求められており、これら先端技術の利活用への対応は地域経済活性化のための重要な課題となっています。
県では、昨年度立ち上げた「とっとりIoT推進ラボ」の主要事業の一つとして、県内における先端技術を利活用した先導事例創出及び先端技術の利活用促進を図るため、産学官連携プロジェクトを実施します。
本プロジェクトは、地域と参加者を絞り、コンパクトな座組とすることにより、参画企業に寄り沿った支援を行い、スピード感ある、企業の先端技術利活用を促進するものです。
今年度は、その第一弾として、西部エリアを対象とした「とっとりIoT推進ラボ西部プロジェクト」を立ち上げることとし、そのキックオフミーティングを下記のとおり開催します。

日時

7月31日(火) 午後1時30分から午後4時30分まで

場所

国際ファミリープラザ 3F 会議室B (米子市加茂町2丁目180番地)

参加者

西部地域企業・団体、西部地域市町村、鳥取県、支援機関等

参加費

無料

内容

(1)西部プロジェクト概要説明(スケジュール含む)
(2)課題抽出体験ワークショップ
先端技術活用検討の前提となる“課題抽出”について、ワークショップ形式で課題抽出手法(ツール)を体験。
(※)鳥取大学工学部助教 三浦 政司(みうら まさし)氏を講師に、同氏が開発した“ゲーム”を活用した課題抽出解決プロセスの共有・可視化ツール(教材)を活用。

参考

「とっとりIoT推進ラボ西部プロジェクト」概要(本プロジェクト実施期間:〜平成30年度末)
〇主たるプレイヤー(参画企業)は、以下二つに大別されます。
(1)自社で既に先端技術を活用した事業プランを明確に持っている「先導事例創出グループ」
(2)自社における既存設備へのIoT等の試験的導入を図る「身の丈(お試し)導入検討グループ」
〇定期的にワークショップ等を開催し、地域・企業における先端技術利活用を産学官が一体となって検討します。
〇本事業では、参加企業に対し以下のような支援を提供します。
(1)県内で先端技術を先行導入している企業のノウハウ・プロセスを学ぶ場の提供
(2)他社が持っているリソース活用(ノウハウ、情報、ネットワーク等)
(3)参加者間のネットワーク構築の場の提供
(4)事業プランのブラッシュアップができる場の提供
(5)プロトタイプ(試作・実証)支援
 ※プロトタイプ作成については、県内学術機関(鳥取大学及び米子高専)及び支援機関(鳥取県産業技術センター)が支援を行います。


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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