県政一般・報道提供資料

県の施設の難病患者等への使用料を減免

2017年03月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:がん・生活習慣病対策室 
電話番号:0857-26-7769  FAX番号:0857-26-8143

内容

難病患者等(難病法の医療受給者証、及び障害者総合支援法の障害福祉サービス受給者証の所持者)が県の施設の使用する場合の使用料について、障害者手帳等所持者と同様の減免措置を4月1日から行い、難病患者等の社会参加を支援します。

    <主な施設の入館料(入場料)の減免の例>
      ・県立博物館(常設展)一般180円→無料 
     ・わらべ館 大人500円→無料
      ・鳥取二十世紀梨記念館 大人300円、小中学生150円→ともに無料
      ・燕趙園 大人500円、小中校生200円→ともに無料

     ※障害者総合支援法の障害福祉サービス受給者証の所持者への減免については、一部の施設では検討中であり、4月から減免にならない場合もあります。
      (上記では、県立博物館のみがすべて減免)

追加する減免対象者

ア 難病の患者に対する医療等に関する法律で規定する難病(指定難病)の患者
    (現行:306疾患  (4月1日からは330疾病に追加される予定)
⇒医療受給者証を所持している難病患者 
イ 障害者総合支援法で規定する難病患者(現行:332疾病) 
      (4月1日からは358疾患に追加される予定)
   ⇒障害福祉サービス受給者証を所持している難病患者
 アの者4,787名(H29.2末)の内、約15%の方は身体障害者手帳等を所持し、またイの者は30名程度と推測されますので、アの者の約85%にあたる約4,000人強(多くても5,000人程度)の方が新たに減免対象に加わるものと推測されます。(身体障害者手帳を所持している方は既に減免対象)

対象の施設

県立・県営の全施設(本庁、地方機関、指定管理に係る施設含む。
ただし使用料を徴収しない施設を除く。)    
   

実施時期

平成29年4月1日から
  (指定管理に係る県立・県営施設についても原則、適用されますが、障害者総合支援法の障害福祉サービス受給者証の所持者については検討中の施設も一部あります。)


最後に本ページの担当課
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