県政一般・報道提供資料

「ジオコムス利活用促進のための学生フィールドワーク」の実施

2018年11月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部環境立県推進課   担当/係名:次世代エネルギー推進室 
電話番号:0857-26-7875  FAX番号:0857-26-8194

内容

全国初のインバウンド対応型二次交通モデルの構築をめざし本年4月に運用を開始した「ジオコムス」の利活用の促進を図るため、公立鳥取環境大学の学生に体験乗車していただき、魅力や可能性を知っていただくとともに、利活用のための方策を考えていただくフィールドワークを下記のとおり実施します。

1 日時

平成30年11月14日(水)午前9時から午後2時

2 場所

ジオコムスステーション(岩美町大谷2182浦富海岸島めぐり遊覧船乗場駐車場)及び岩美町内
公立鳥取環境大学「岩美むらなかキャンパス」(岩美町大谷449)

3 参加者

公立鳥取環境大学学生(8名程度)

4 内容

 9時から 趣旨・操作説明(場所:ジオコムスステーション)
 9時15分から ジオコムス乗車体験(3時間程度)
        ※前半は、ジオパーク絶景コースの往路を全員で走行する。後半は、自由に行動する。
 13時から 意見交換(昼食付)〔場所:公立鳥取環境大学「岩美むらなかキャンパス」〕
・岩美町の地域創生・観光の動向に関する情報提供
・ジオコムスの現状や課題に関する情報提供
・学生の感想、意見、提案

5 主催

鳥取県、岩美町、智頭石油(株)

<参考>ジオコムス実証実験事業の概要

超小型EVという新たな「ツール」で山陰海岸ジオパークを満喫できる今までにない観光サービスを提供することで、超小型モビリティ(コムス)を活用した全国初のインバウンド対応型二次交通モデルの構築をめざす。
(特徴)
  ・ゴーカートのような爽快感!〜自らハンドルを握り、かわいいEVで観光地を巡る〜
  ・コンパクトなボディでスイスイ!〜地元の人しか知らない狭い道も不安なく走行可能〜
  ・骨伝導による外国語対応の音声ガイドでナビゲート。〜初めてでも外国人でもOK!〜
  ・インスタ映え間違いなし!〜ご当地ならではのラッピング〜


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。