・平成20年から毎年開催されている国際演劇祭。鹿野町の鳥の劇場を中心に、町内近隣にも仮設劇場を設け、風情ある城下町地域全体で展開。
・国内外の優れた現代演劇だけでなく、ダンスや人形劇、障がいのある人も参加する作品、親子で楽しめる作品など多様な舞台作品を紹介。カフェやショップも充実し、舞台の魅力を味わいながら多様な楽しみ方ができる演劇祭として、多くの人に愛されている。
(1) 期 日
令和8年9月18日(金)から10月4日(日)まで
(2) 場 所
鳥の劇場、鹿野往来交流館(童里夢)、鳥取市鹿野町総合支所(議場劇場)ほか鹿野町内各地
(3) 主 催
鳥の劇場運営委員会 (共催)鳥取県、鳥取市、特定非営利活動法人鳥の劇場
(4) 内 容
【開催テーマ】
「戦争、民主主義の危機、円安、物価高騰、田舎はたいへん!だからやります!」
社会を揺さぶる課題に直面する変動の時代に、演劇を通して人や共同体にとって何が大切かを考える。
【主なプログラム】
| 演劇 | 10/3、4
鳥の劇場 | 『「からたち日記」由来』
[日本]SCOT(富山) | 演劇界の巨匠:鈴木忠志制作・演出。歌謡曲「からたち日記」の由来となった悲恋の物語。 |
| 演劇 | 9/18、19、20
鳥の劇場 | 『TOWA MURA』
[日本]鳥の劇場(鳥取)
[スコットランド]トム・ポウ & ガロウェイ・アグリーメント | 架空の村・トワ村を舞台に、地域社会が直面する困難な選択、人口減少の影響や共同体の衰退がもたらす意味を語る。 |
| シンポジウム | 9/21、22
鳥の劇場 | 『みんなの「生きる」と劇場のつながりを考える』 | 小林真理(東京大学大学院教授)、大澤寅雄(文化コモンズ研究所代表)、五島朋子(鳥取大学教授)らを招き、劇場がコミュニティの中に存在する意味を考える20周年記念シンポジウム。 |