県政一般・報道提供資料

エアソウル米子ソウル国際定期便の平成30年10月利用実績

2018年11月06日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局観光戦略課   担当/係名:国際観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

米子ソウル国際定期便の平成30年10月の利用実績が以下のとおり確定しました。
先月に引き続き機材繰りによる減便のため、週3便運航となりましたが、昨年同時期と比較するとLCCによる航空料金低廉化が定着してきたこと等により、搭乗率は対前年比11.8%増の84.7%と順調に推移しています。日本人搭乗者数は、週3便への減便措置との兼ね合いにより、特定の日にちに予約が集中。更なる積み上げの需要はあったものの希望する旅行日に予約できない状況等があり、824人の搭乗となりました。一方で、韓国人搭乗者数は、若年層による個人旅行が大幅に伸びたことにより、先月に引き続き3,000名越えの3,718人の利用となりました。

1 概要

平成30年10月利用実績(エアソウル米子支店提供)  注:( )内は前年同月実績
提供座席数
総搭乗者数
韓国人搭乗者数
日本人搭乗者数
搭乗率
5,460席
(5,460席)
4,624人
(3,982人)
3,718人
(3,433人)
824人
  (515人)
84.7%
(72.9%)
※平成30年9月 提供座席数:5,170人、総搭乗者数:4,333人、 韓国人搭乗者数3,125人日本人搭乗者数:1,138人

[概況・要因、主なトピックス等]
10月28日(日)の冬季運航計画から週6便がスタートしました。28日(日)には、米子鬼太郎空港においてエアソウル増便記念セレモニーを開催し、関係者が一堂に会することで今後の路線の発展に向けた機運醸成を図りました。
・11月5日(月)に鳥取県庁において国際定期便利用促進特命チーム会議を開催。今後、部局横断的な定期便の利用促進策を推進していく。
・既存便(火・金・日曜日)に比べ、増便分(水・木・土曜日)は予約状況が伸び悩んでいる状況もあり、増便曜日の定着を図るためエアソウル山陰ファンクラブ会員限定の特別企画航空券や情報発信の強化等により、利用者の底上げを図っていきます。

2 平成30年11月以降の予約状況[11月6日現在](エアソウル米子支店提供)

11月  54.6%〔5,535人〕
(前年同期69.0%〔3,229人〕)
12月   17.5%〔1,777人〕
(前年同期30.1%〔1,641人〕)

3 今後の主な利用促進対策

(1)インバウンド対策
・エアソウルと連携したキャンペーンの実施(ディスカウントチケット販売促進)
・FIT向け情報発信の強化(Youtubeサイト広告、ブロガー招聘)
・テレビや雑誌等のメディアでの鳥取県PR
・団体向けホームショッピングの実施
・地元観光業団体と連携したPRキャラバン隊
(2)アウトバウンド対策
・テレビやラジオ等を通じた情報発信強化
・増便キャンペーン(特別企画航空券の販売)実施
・増便に伴う新規旅行商品造成支援
・新規顧客確保による利用者の裾野拡大(岡山県北部など)


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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