県政一般・報道提供資料

鳥取−羽田線の5便化ダイヤが発表となりました!

2014年01月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域振興部交通政策課   担当/係名:航空担当 
電話番号:0857-26-7099 

内容

 本日、全日本空輸株式会社が2014年夏ダイヤ(平成26年3月30日〜10月25日)についてプレスリリースを行い、鳥取−羽田線が本年3月30日(日)から1便増便され、1日5便になることとなりました。
また、昨年10月1日以降、期間増便されている米子−羽田線についても本年5月31日(土)まで引き続き1日6便が維持されるとともに、10月に再度6便化されることが決定。また、1日6便中1便が大型化されることとなりました。
※いずれも関係官庁の認可等が条件となります。

1 ダイヤ決定に関する知事コメント

『『県民の願い』であった鳥取空港5便化を心より歓迎します。米子の増便が当面継続されることも含め、全日空の御尽力に感謝申し上げる。今後は地域一丸となって、航空便の利用促進に取り組み、空の利便性向上と鳥取5便化定着に向けた施策を精力的に展開していきたい。』

2 鳥取−羽田線の増便

(1)期間
   平成26年3月30日(日)〜10月25日(土)
    ※政策コンテストで獲得した増便であり、平成27年度末まで増便が継続される予定。
(2)区間
   鳥取〜羽田
(3)便数
   1便増便(1日4便→5便)
(4)機材
   B737−700(120席)(一部の便についてはB737-800にて運航)
(5)ダイヤ
便名
羽田発
鳥取着
使用機材
便名
鳥取発
羽田着
使用機材
293便
06:55
08:10
B737-800
292便
07:05
08:20
B737-800
295便
10:45
12:00
B737-800
294便
08:50
10:05
B737-800
1101便
12:30
13:45
B737-700
296便
12:45
14:00
B737-800
297便
15:55
17:10
A320
1102便
14:35
15:50
B737-700
299便
19:25
20:40
B737-800
298便
17:55
19:10
A320

(6)効果
  羽田発については、これまで5時間以上空いていた2便目(10:45発)と3便目(15:55発)の間に増便され、併せて初便(293便)の遅発化(6:40発→6:55発)が行われたため利便性は大幅に向上。

3 米子−羽田線の増便継続

(1)期間
   平成26年3月30日(日)〜5月31日(土)、10月1日(水)〜25日(土)
(2)区間
   米子〜羽田
(3)便数
   1便増便(1日5便→6便)
(4)機材
   B737−800(177席)(5/2-6はB767にて運航)
(5)ダイヤ ※3月29日までの現状ダイヤと大きな変更はなし。
便名
羽田発
米子着
使用機材
便名
米子発
羽田着
使用機材
381便
06:55
08:10
B737-800
382便
07:15
08:35
B737-800
383便
09:50
11:10
B767
384便
09:05
10:25
B737-800
1087便
13:10
14:30
B737-800
386便
12:30
13:55
B767
385便
14:55
16:15
B737-800
1088便
15:30
17:00
B737-800
387便
18:25
19:45
B737-800
388便
17:00
18:25
B737-800
389便
20:05
21:25
B737-800
390便
20:40
22:00
B737-800
※381便及び384便は、4/29、5/2-6はB767、4/28、30、5/1、7-9、10/20-25はA320にて運航。
※385便は、6/1-9/30の期間は羽田発14:15、米子着15:35にて運航。

(6)効果
  羽田発については、2便目(9:50発)と3便目(14:55発)の間で増便が継続され、利便性を維持。

4 米子-東京線の機材大型化の概要

(1)期間
   平成26年3月30日(日)〜10月25日(土)
(2)区間
   米子〜羽田
(3)機材
   1日6便中1便を大型化(羽田発383便、米子発386便)
   ※6/1〜9/30の1日5便期間中も1日5便中1便の大型化を継続
(4)機材
   現状のB737−800をB767に機材大型化(100席程度増加)

5 増便等への対応方針

 鳥取−羽田線の5便化、米子−羽田線の増便継続等に併せ、航空便を利用した誘客対策や継続した航空便利用対策に取り組む。特に山陰側の空港利用圏域の拡大に向けた利用促進を図ることにより、
両路線の搭乗客数を大幅に増加させ、増便及び機材大型化の定着を図る。
【具体的な利用促進策】
・但馬連絡バスの運行による鳥取空港アクセス向上による利用圏域の拡大対策
・鳥取空港サポートクラブ創設による恒常的な空港利用者の確保、継続的な利用の促進
・首都圏でのイベントに併せた路線PRを実施
・ANAと連携した「うっとり鳥取キャンペーン」を引き続き実施し、首都圏向けの情報発信を継続
・鳥取県観光連盟と連携した首都圏旅行会社への山陰向け航空便利用旅行商品の造成働きかけ
WEB系旅行会社との連携による県内空港を利用した旅行商品での誘客対策の強化

参考資料

ANA NEWS



最後に本ページの担当課
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