県政一般・報道提供資料

【聴講者募集】食の多様化対応!(ヴィーガン編) 鳥取県インバウンドおもてなし力向上研修

2021年06月24日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部観光交流局国際観光誘客課  
電話番号:0857-26-7633  FAX番号:0857-26-8308

内容

県内観光事業関係者及び飲食関連事業者等を対象として、ヴィーガン対応の意義とメニュー提案を含めた実践を学び、新たな客層の誘客とリピーター獲得を図るオンラインセミナーを開催します。経営的立場と、料理人立場の講師二人にお話を伺います。ぜひ両方のお立場からご参加ください。

実施内容

(1)経営的目線:ヴィーガン取込みの意義、現実的な実践、広報の方法等を紹介。
(2)料理人目線:おもてなしとしてのヴィーガン対応メニュー提案、代替肉の紹介、ロスを抑える導入方法等を紹介。

日時

令和3年7月15日(木) 午後1時30分〜午後3時

講師

(1)フードダイバーシティ株式会社 代表取締役守護彰浩(しゅごあきひろ)氏
    食の多様化のコンサルティングを飲食業及び自治体向けに行う。昨年11月の第40回観光戦略実行推進会議では官邸で食の多様化対応の必要性を提言し採用される。
(2)出張料理人 工藤英良(くどうえいりょう)氏
    『味の外交官』公邸料理人としてカナダ、中国、フランス3ヶ国において世界各国の賓客に和食を提供し、公邸におけるおもてなしに尽力。現在は出張料理人として活動するほか、レシピ提供、講演活動も行う。

実施方法

オンライン会議ツールZOOMにて実施。後日、Youtubeにてアーカイブ配信。

対象者

県内観光関連事業者、飲食関連事業者、市町村担当者、学生

主催

鳥取県国際観光誘客課

参加申込み

無料参加申込みはリンク先から回答をお願いします。(7月14日正午締切) https://forms.gle/DCGJx1h2vcZmxiAN6

取材方法

当日は本庁舎6階の国際観光誘客課執務室にて放映しております。司会進行は同階の会議室で行っています。

参考【ヴィーガンとは】

完全菜食主義者と訳され、卵・乳製品・蜂蜜・ゼラチン等 動物由来の食品を避ける。あらゆる形態の動物への残虐行為、搾取を避ける人達で、倫理的な理由であって、健康上ではないことが多い。欧米人口の5-7%、日本では3%と言われる。※ベジタリアン:様々な形の菜食主義者で、卵や乳製品は食する方も多い。

参考資料

案内チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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