県政一般・報道提供資料

西部総合事務所管内における腸管出血性大腸菌(O−157)感染症の発生について(第1報)

2010年07月28日提供 資料提供


提供機関

提供課等:西部総合事務所西部総合事務所福祉保健局   担当/係名:健康支援課 
電話番号:0859-31-9306

内容

 本日、米子市内の医療機関から西部総合事務所福祉保健所へ腸管出血性大腸菌感染症の発生届出がありました。
 なお、平成22年の本症の県内発生は、3例目です。

1 患者発生の状況

項目内容
保菌者 幼児(男性)
住所地西部(米子市内) 
菌の種類腸管出血性大腸菌  O−157(ベロ毒素産生)
検査機関医療機関
保菌者の経過7月23日 微熱、食欲不振、軟便
7月24日 発熱(38度台)、下痢。医療機関を受診。
7月25日 発熱(38度台)、下痢(血便)。
7月26日 入院。検便実施。
7月28日 腸管出血性大腸菌O−157(ベロ毒素産生)検出。
     現在も、患者は下痢(血便)、腹痛等が続いている。

2 今後の対応

 西部総合事務所において、感染源や他の患者等の有無について調査を行うとともに、二次感染予防の徹底を図っていく。

(参考)

○食品の加熱は十分に行ってください。
○食事をする際、調理をする際には、手洗いを十分してください。
痢症状があった場合は、排便後の手洗いを十分に行うとともに、速やかに医療機関を受診してください。

参考資料

〈参考事項〉

sankou.pdf


最後に本ページの担当課
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