県政一般・報道提供資料

「世界糖尿病デー」in鳥取2018・とりだい病院ブルーライトアップ

2018年11月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7202  FAX番号:0857-26-8143

内容

国際連合は、11月14日を「世界糖尿病デー」に指定し、世界各地で糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています。
国内においては、一般社団法人日本糖尿病学会、公益社団法人日本糖尿病協会が中心となって、様々な取組が行われています。
県内においても、この世界糖尿病デーにあわせて、下記のとおり鳥取大学医学部附属病院外来・中央診療棟が青色にライトアップされます。
なお、鳥取県内でのブルーライトアップは、平成21年度から毎年実施しており、本年度が10回目の実施となります。
また、ブルーライトアップに先立ち県民の方を対象とした糖尿病予防講演会が開催されます。

1 日時

平成30年11月14日(水)午後5時30分から午後9時まで

2 場所

鳥取大学医学部附属病院外来・中央診療棟(米子市西町36番地の1)

3 内容

(1)点灯式セレモニー:午後5時30分から午後5時45分まで
   挨拶 鳥取県医師会 常任理事 辻田 哲朗(つじた てつろう)
      鳥取大学医学部附属病院 副病院長 山本 一博(やまもと かずひろ)
      鳥取大学医学部地域医療学講座 教授 谷口 晋一(たにぐち しんいち)
(2)ライトアップ:午後5時45分から午後9時まで
(3)糖尿病予防講演会:午後4時から午後5時まで
   講演 「糖尿病ってどんな病気?」
   講師 鳥取大学医学部附属病院内分泌代謝内科 角 啓佑(すみ けいすけ)
   場所 鳥取大学医学部記念講堂

4 主催

鳥取県糖尿病対策推進会議(鳥取県医師会)、日本糖尿病学会中国・四国支部鳥取県糖尿病協会、鳥取県

5 共催

鳥取大学医学部附属病院

6 参考

(1)世界糖尿病デー
      ・拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国際連合は国連総会で、IDF(国際糖尿病連合)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決。
      ・同時に、従来、IDF並びにWHO(世界保健機関)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定。
      ・IDFは決議に先駆け、“Unite for Diabetes”(糖尿病との闘いのため団結せよ)というキャッチフレーズと、国際連合や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進。
(2)本県の糖尿病の状況(鳥取県健康づくり文化創造プラン(第三次)(平成30〜35年度)より)
      ・県内の医療保険者が実施した特定健康診査の受診者の情報から、糖尿病予備群及び有病者の数を推定すると合わせて35,912人、その割合は13.6%となっています。
      項目
      平成29年
      (調査年(度))
      平成35年
      目標値
      糖尿病の割合
      (40〜74歳)
      予備群
      6.8%(17,956人)
      H27
      5%
      有病者
      6.8%(17,956人)
      6%

参考資料

開催案内チラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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