県政一般・報道提供資料

エボラ出血熱に係る患者移送等訓練の実施

2019年01月10日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:感染症・新型インフルエンザ対策室 
電話番号:0857-26-7153  FAX番号:0857-26-8143

内容

万が一、本県でエボラ出血熱患者が発見された場合に迅速に対応できるよう、下記のとおり関係機関職員による患者移送・感染防護具着脱等の訓練を実施します。

日時

1月17日(木) 午後1時から午後4時30分まで

場所

県立厚生病院(第一種感染症指定医療機関)〔倉吉市東昭和町150〕
  大会議室(5階)、感染症病棟(6階)

参加機関

(1)県機関   中部総合事務所福祉保健局、西部総合事務所福祉保健局、衛生環境研究所、健康政策課
(2)市機関   鳥取市保健所
(3)医療機関 鳥取大学医学部附属病院、県立厚生病院
(4)警察    警察本部
(5)消防    東部広域行政管理組合消防局、鳥取中部ふるさと広域連合消防局、西部広域行政管理組合消防局
(6)その他   広島検疫所境出張所

訓練内容

(1)エボラ出血熱についての講義、感染防護具着脱訓練  午後1時から午後1時45分まで
内容:エボラ出血熱の講義を受講し、参加者が二人一組になって感染防護具の着脱を行う。
講師:国民健康保険智頭病院長 秋藤 洋一

(2)ストレッチャー操作訓練  午後1時45分から午後2時20分まで
内容:ストレッチャー操作について、説明と実習を行う。
講師:鳥取中部ふるさと広域連合消防局

(3)患者移送等訓練  午後2時30分から午後3時50分まで
内容:厚生病院地下から6階感染症病室まで患者移送手順の確認を行う。

その他

(1)取材される際は、午後1時からは大会議室(5階)、午後2時30分からは病院搬入口(地下駐車場)にお越しください。
(2)病院内では、外来者及び入院患者のプライバシーに配慮いただくようお願いします。
(3)病院の管理上、取材に当たっては、病院担当者の指示に従っていただくようお願いします。
(4)取材中は、各社の腕章等を着けていただくようお願いします。


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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