県政一般・報道提供資料

令和元年度「海辺の漂着物調査(弓ヶ浜海岸)」の実施

2019年10月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部循環型社会推進課   担当/係名:廃棄物指導担当 
電話番号:0857-26-8457  FAX番号:0857-26-7563

内容

海辺の漂着物調査を下記のとおり実施します。

調査日時

10月16日(水)午後1時30分から(2時間程度) ※小雨決行
(予備日:10月23日(水)午後1時30分から)

調査場所

米子市大篠津町地内「弓ヶ浜海岸」(「アジア博物館・井上靖記念館」北側海岸)

参加団体

米子市、鳥取県立境港総合技術高等学校(海洋科生徒及び教員)、鳥取県〜30名参加予定

調査の目的等

日本海沿岸の海岸漂着物及び海辺の汚染実態を把握する目的で、公益財団法人環日本海環境協力センター(所在地:富山市、沿岸環境評価地域活動センターとして環境省から指定された組織)が実施する調査に参加するものです。

調査の方法

1 漂着物調査

 (1)海岸を縦横10メートル区画(調査区画)に複数区切ります。

 (2)調査区画内の漂着物を8種類(プラスチック類、ゴム類、発泡スチロール類、ガラス・陶磁器類、紙類、布類、金属類、その他人工物)の大分類別に区分し、重量等を測定します。

2 マイクロプラスチック調査

 (1)漂着物調査区画の近くで、縦横20センチメートルの区画を設定し、区画内の砂を2.5センチメートルの深さまで採取します。

 (2)採取した砂をふるいにかける等して、概ね1ミリメートル以上5ミリメートル以下のマイクロプラスチックを選別し、個数を数えます。

3 測定結果等については、調査の主催者である公益財団法人環日本海環境協力センターが取りまとめを行い、調査結果を公表します。

参考事項

1 当日の天候による実施可否については、当日の午前10時までに決定します。
2 鳥取県は、この調査に平成8年度から毎年参加しており、本年度は、本件以外に9月3日に「赤碕港海岸」(琴浦町)において実施し、10月10日に「浦富海岸」(岩美町)において実施予定です。

3 本年度の調査は、11府県(秋田、山形、富山、石川、福井、京都、鳥取、島根、山口、佐賀、長崎)及び日本海沿岸国が参加予定です。



最後に本ページの担当課
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