県政一般・報道提供資料

熱中症特別警戒月間の設定

2022年07月01日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7861  FAX番号:0857-26-8726

内容

本日、西部地区において熱中症が原因とみられる死亡事例が発生しました。
また、6月30日現在の速報値で、熱中症による救急搬送は139件と、昨年同期よりも3倍以上に増加しており、重症事例も既に6件発生している状況であるほか、この週末も非常に暑いことが予測されています。
本日開催の「今夏の天候に関する情報連絡会議」でも報告したとおり、本県では7月から8月を熱中症特別警戒月間として設定し、関係機関と連携して取り組むこととしています。
<取組の重点事項>
(1) 高齢者、高齢者世帯への積極的な呼びかけ(住居内でも要注意)
(2) 屋外作業・農作業中における熱中症予防
(3) 部活中、スポーツイベント等の運動中の注意喚起

参考1

【日常生活での熱中症予防】
(1)室内を涼しくする!
  熱中症は室内でも発生します。エアコンを上手に使い、室温を適度に下げましょう。
(2)こまめに水分をとる!
  暑い日は、活発に動いていなくても知らずに汗をかいています。
  のどがかわいていなくても、こまめに水分をとりましょう。
(3)こまめに休憩をとる!
  暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめな休憩をとり、無理を
  しないようにしましょう。
  マスク着用時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人と十分な距離をとった上で、
  適宜マスクをはずして休憩をとりましょう。
  また、自然で涼しい場所などのクールシェア・スポットを活用して涼みましょう。
(4)日差しを避ける!
  帽子をかぶったり、日傘をさしたりして直射日光を避けましょう。
  また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。
(5)家族・地域で声をかけあう!
  家族や周囲の大人が、高齢のかたや小さなお子さんへ積極的に声を掛けるなどして、
  みんなで熱中症を防ぎましょう。
(6)天気予報、熱中症警報に気をつける!
  天気予報や県が発令する熱中症警報などの情報を活用し、十分な対策をとりましょう。

参考2

【熱中症警戒情報が発表されたら…】
危険な暑さが予想されます。不要不急の外出をできるだけ控え、暑さを避けましょう。
(1)熱中症警報の発令
  鳥取地方気象台が午前11時に発表する翌日の県内予想最高気温が30℃を超える時
(2)熱中症特別警報の発令
  鳥取地方気象台が午前11時に発表する翌日の県内予想最高気温が35℃を超える時
(3 )熱中症警戒週間の発表
  気象庁の週間予報において、向こう1週間の予想最高気温30℃以上の日が5日以上予測される時
(4)熱中症警戒アラートの発表(気象庁、環境省)
  熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される時


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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