県政一般・報道提供資料

令和8年度鳥取県原子力防災訓練(船舶避難)の実施

2026年07月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理部原子力安全対策課   担当/係名:防災対策担当 
電話番号:0857-26-7973  FAX番号:0857-26-8805

内容

島根原子力発電所の事故を想定した原子力防災訓練の機能別訓練として、船舶による避難を想定した訓練(鳥取県独自訓練)を以下のとおり実施します。
なお、より多様な機関との連携及び円滑な避難方法を検証するため、初めて国土交通省所管の船舶を使用し、淀江漁港へ向かう訓練を実施します。

目的

鳥取県地域防災計画(原子力災害対策編)等では、自家用車・バスによる避難を中心としつつ、船舶による避難を補完的手段として位置付けており、国土交通省の協力を得て、連携要領、船舶への乗降や港湾使用に係る関係機関との調整方法等の確立及び検証を行い、円滑な避難に資することを目的とする。

訓練想定

(1)島根県東部で震度6弱の地震が発生。
(2)島根原子力発電所において、トラブルが発生し、避難指示が発令。
(3)地震等により避難路が損傷し、陸路による円滑な避難ができないため、国土交通省船舶により淀江漁港への避難を実施。
(4)降船後、淀江漁港からバスにより、県東部・中部の避難所へ避難する。

実施日時・場所

(1)日時:7月18日(土)13時30分から15時00分

  【行程】
時間
内容
備考
(想定)避難指示が発令され、一時集結所からバスで岸壁へ移動
13:30境港・栄町物揚場着到着後、バス車内で訓練想定及び概要を説明。
その後、乗船手続き等を実施
13:50境港・栄町物揚場発(国交省船舶)国交省船舶は境港・栄町物揚場を出航
し、淀江漁港へ向かう。
14:55淀江漁港着(国交省船舶)
15:00淀江漁港発(バス)降船後、東部・中部の避難所に向かう想定でバスで帰路
(当日の気象条件等により訓練内容及び時間を変更する可能性があります)

(2)場所:境港市(境港・栄町物揚場)、米子市(淀江漁港)

参加(予定)機関等

(1)訓練参加(予定)機関
   鳥取県、国土交通省中国地方整備局境港湾・空港整備事務所
(2)訓練参加(予定)者数
   約20名 ※うち、住民6名

訓練参加船舶

港湾業務艇はくしゅう(国土交通省中国地方整備局境港湾・空港整備事務所)

取材について

岸壁での取材が可能です(乗船は出来ません)。
  行程の関係上、事前に取材される場所を把握したいので、別紙1「取材者登録票」を
7月15日(水)午後5時までに県庁原子力安全対策課までFAXによりご提出をお願いします。
なお、取材者登録票をご提出いただかなくても、当日の取材は可能です。
(1)境港・栄町物揚場での取材
    ア 国土交通省職員へのインタビュー等の取材は、業務中のためお断りします。
    イ 訓練の行程上、訓練参加者への乗船前のインタビューはお控えください。(参加者へのインタビューは淀江漁港到着後にお願いします。)
    ウ 岸壁には県職員を配置しておりますので、取材等についてご不明な点があれば、ご相談ください(配置する県職員は船に乗り込みますので、出航後にご相談等がある場合は、訓練本部(原子力安全対策課内)へご連絡ください)。
(2)淀江漁港での取材
    ア 国土交通省職員へのインタビュー等取材は、業務中のためお断りします。
    イ 岸壁には県職員を配置しておりますので、取材等についてご不明な点があれば、ご相談ください。

訓練の中止等について

(1)災害の発生又は発生のおそれがある場合、荒天により船舶の航行が不可能な場合等は、訓練を中止することがあります。
  (当日9時に判断し、中止の場合は9時30分までに県政記者クラブ各社へファクシミリにて連絡します)
(2)当日の天候等により、訓練内容、時間を変更する場合があります。

その他

(1)訓練当日は、原子力安全対策課内に訓練本部を設置しますので、当日の訓練状況などについては、訓練本部にお問い合わせください。
訓練本部連絡先:0857-26-7973
(2)本訓練は平成25年度から実施しており、今年度で延べ14回目の実施です。

参考資料

取材者登録票

実施要領、訓練会場位置図



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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