県政一般・報道提供資料

令和4年度「鳥取県ハンター養成スクール」を開校します!

2022年09月22日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部緑豊かな自然課   担当/係名:自然環境保全担当 
電話番号:0857-26-7872  FAX番号:0857-26-7561

内容

増えすぎたニホンジカやイノシシを減らすため、有害鳥獣捕獲等の即戦力となるハンター育成の取組みの一環として、下記のとおり今年度の「ハンター養成スクール」を開校します。本スクールは12月4日まで、計8回を予定しています(別紙参照)。

開校式

(1)日時  9月25日(日)午後1時から午後1時15分まで
(2)場所  鳥取県中部総合事務所(倉吉市東巌城町2)1号館B棟 第201、202会議室
(3)内容  式辞(鳥取県生活環境部緑豊かな自然課長 平木 尚一郎)
挨拶(一般社団法人鳥取県猟友会 会長 柴垣 信司)、受講生紹介、講師紹介 等
(4)受講生 33名(わな猟コース:23名、第一種銃猟コース:8名、わな猟・第一種銃猟コース:2名)

初回(第1回)の講習(開校式と同会場で実施)

午後1時15分〜1時45分「県内の鳥獣被害・生息状況とハンターへの期待」(座学)
午後1時55分〜2時25分「捕獲のために知っておきたいニホンジカ・イノシシの生態」(座学)
午後2時25分〜2時50分「シカ・イノシシ捕獲のためのわな猟・銃猟の基本」、「安全管理の基本」(座学)
午後3時00分〜4時00分「先輩猟師との情報交流会」

主催  鳥取県

(企画・運営:(株)野生鳥獣対策連携センター、協力:(一社)鳥取県猟友会、いなばのジビエ推進協議会)

事業概要

(1)背景

    ニホンジカやイノシシなどの有害鳥獣による農林業被害や生態系被害が高まる中、平成28年度に開校しました(今年度は7期目)。狩猟者の減少、高齢化を防ぐため、平成28年度、平成29年度は49歳以下を対象に募集を行っていましたが、50代、60代の方々からも受講希望の声を多くいただいたため、平成30年度から募集要件の年    齢制限を撤廃しました。
(2)受講生の声(令和3年度)
   ・狩猟に興味があってもなかなか知識を得る機会がなかったが、スクールで学ぶことができ、地域の方々等コミュニケーションを取りながら、狩猟の経験を重ねていく、入口に立たせてもらった。
   ・全く知らなかった内容ばかりで、ネットで調べる情報よりもさらに深く学ぶことができた。
(3)卒業生の活躍
 ・農林業従事者の卒業生は、民間の獣肉加工施設を開設されました(H30年4月)。
・地域起こし協力隊員だった卒業生は、他の卒業生2名と若手狩猟者団体を設立。狩猟・解体の勉強会や各種イベントを展開中です。

実習の取材に当たっての注意事項

○実習の取材に当たっては、安全管理・事故防止の観点から、必ず講師及びスクール運営スタッフの指示に従ってください。
○全日程において取材が可能です。安全対策が必要なため、取材をされる場合は事前に担当課まで御連絡ください。

参考資料

募集チラシ(カリキュラム)



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。