県政一般・報道提供資料

鳥取市立倉田保育園児による「星空舞」星形田んぼの稲刈りの実施について

2021年10月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:普及推進担当 
電話番号:0857-26-7835  FAX番号:0857-21-0609

内容

本県オリジナル米「星空舞」のPRの一環として取り組んだ県農業試験場圃場内の星形に田植した「星空舞」を、鳥取市立倉田保育園園児が稲刈り体験します。
未来を担う子どもたちに、星型田んぼの星空舞稲刈り体験を通じて楽しく食の大切さを学び、星空舞を応援していただきます。

1 日時

令和3年10月18日(月) 午後1時30分から2時30分まで

2 場所

鳥取市橋本260番地 鳥取県農業試験場 西南9号田(別添圃場位置参照)

3 参加者

鳥取市立 倉田保育園 年長児園児 13名 
                随行職員 中村 晶代(なかむら あきよ)園長 他 3名
      稲刈り体験の前に県職員から星空舞について説明を行います。

    4 鳥取県オリジナル米「星空舞」について

    ・鳥取県農業試験場が約30年かけて開発した本県オリジナル品種。
      ・平成30年6月15日付けで農林水産省に品種登録出願を行い、同年10月30日に「星空舞(ほしぞらまい)」として品種
      登録出願が公示された。
    ・ササニシキBL1号に、コシヒカリの子孫にあたる「ゆめそらら」を5回戻し交配し、いもち病抵抗性を持つものを選抜。倒れにくく、高温に強い特性を持ち、等級・食味も優れる。
      ・見た目が綺麗で透き通っており、「星取県」から生まれた「星のように輝くお米」であることから、「星空舞」と命名され
      た。
      ・R1年からは、県内全域で本格的に栽培が始まり、全国販売も開始された。
      ・R3年の星空舞生産状況は、生産者数約2,000名、作付面積約1,250haで、およそ6,000tの生産を見込んでいる。

    5 その他

    (1)星形田植アート実施の経緯
      ・「星空舞」ブランド化推進協議会において、生産および販売両面で、生産者と関係が一体となって、品質や食味の高位平準化を目指し、県内外向けに販売やPRを展開、各種媒体を通じてブランド化を図っている。
    ・星形田植えアートは、「六本木ヒルズ 屋上庭園(けやき坂コンプレックス屋上)」と農業試験場内の2カ所で実施。
    ・農業試験場内での実施は、六本木ヒルズの星形田植えに先立ち、その手法等を確認するため行ったもの。
    (2)星形田植アート圃場の生育状況
      6月10日  田植
      8月20日  出穂期
      10月18日 収穫予定

    位置図



    最後に本ページの担当課
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