県政一般・報道提供資料

「鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会」第1回会議の開催

2020年02月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部淀江産業廃棄物処理施設計画審査室   担当/係名:地下水等調査担当 
電話番号:0857-26-7498  FAX番号:0857-26-8189

内容

米子市淀江町で計画されている産業廃棄物処理施設計画されている処分場が地下水に影響を及ぼすのではないかとの不安の声があり、議会からも県として丁寧に調査を行いしっかりと説明責任を果たすよう意見をいただいています。
このため、鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会を設置し、我が国でも権威の先生方に委員に就任していただき、計画地の地下水について、いろいろな意見がある中、何が真実かと言うことを、中立、公正で学術的に検討していただくため、第1回会議を開催します。

名称

「鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会」第1回会議

現地視察

(1)日時 令和2年2月16日(日)午前9時頃から午前12時20分頃まで
      ※時間は前後する可能性があります。
(2)場所 1.事業計画地(午前9時)、2.福井水源地(午前10時)、3.塩川(午前10時45分)、
     4.三輪山(みわやま)の清水(午前10時50分)、5.天の真名井(午前11時20分)
(3)内容 水源の確認、ボーリングコアの確認等
(4)留意事項 事業計画地及び福井水源地以外の視察先では十分な駐車場がないため、周辺の方にご迷惑がかからないようお願いします。
           事業計画地内の取材は、東側斜面(地層露頭箇所)及びボーリングコアの確認について事業者の了解をいただいておりますので、ご理解お願いします。

第1回会議

(1)日時 令和2年2月16日(日) 午後2時から午後4時頃まで (2)場所 米子ワシントンホテル 2階「らん」
      (米子市明治町125、電話 0859−31−9111)
(3)議題 ア 会長選出
     イ 公開規程
     ウ 調査の方針 等

(4)会議の実施方法等
 会議は、各委員のご意見を踏まえ、以下の方法により公開で行う予定です。(この会議は県民の関心が高いため、あらかじめ傍聴希望者へ手続を周知の上、実施しようとするものです。)

  ●会場に傍聴席を設け(定員30名)、希望者多数の場合は抽選により決定します(抽選は午後1時40分から開始)。
  ●抽選で選ばれなかった方には別室でモニター中継を行います。
  ●会議資料と議事録は、淀江産業廃棄物処理施設計画審査室のウェブサイトに掲載します。
  ●傍聴者の撮影及び録音は禁止します。
 
(5)留意事項
 委員から「会議では忌憚の無い意見が発言しやすい雰囲気が大事であり、報道機関の写真や映像撮影は会議冒頭のみとしていただき、委員に対する無用の緊張感を多少なりとも和らげてほしい」旨の意見をいただいています。また、県議会からは「調査が客観的、学術的に行われるよう、調査会の公開方法も含め、その環境を整えること。」との付帯意見をいただいていることから、委員の意向も尊重し、写真及び映像撮影は会議冒頭(開会、あいさつ、委員紹介)のみとし、その後は控えていただくようお願いします。

鳥取県淀江産業廃棄物処理施設計画地地下水等調査会委員

氏名
所属・職
担当分野
嶋田 純(しまだ じゅん)熊本大学
 名誉教授
 大学院先端科学研究部 特任教授
水文学分野
杉田 文(すぎた ふみ)千葉商科大学
 商経学部 教授
水文学分野
伊藤 浩子(いとう ひろこ)一般財団法人地域地盤環境研究所
 地形地質グループ 主任研究員
水理地質分野
勝見 武(かつみ たけし)京都大学
 大学院地球環境学堂 教授
地盤工学分野
小玉 芳敬(こだま よしのり)鳥取大学
 農学部生命環境農学科 教授
地形・地質分野
<参考:委員の専門分野>
 ○水文学分野・・・地下水の広域流動特性を地下水位分析や溶存成分、表流水系分布等から調査・解析
 ○水理地質分野・・・帯水層水理特性及び水頭ポテンシャル分布等から地下水流動を調査・解析
 ○地盤工学分野・・・施設が周辺地下水に与える影響の工学的評価を調査・解析
 ○地形・地質分野・・・周辺の地形・地質と地下水賦存状況について調査・解析

参考資料

現地視察 地図



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。