県政一般・報道提供資料

食品ロス削減をテーマとした幼児向け啓発活動の実施

2018年08月10日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部循環型社会推進課   担当/係名:廃棄物リサイクル担当 
電話番号:0857-26-7198  FAX番号:0857-26-7563

内容

 幼少期から食べ物を大切にする心、ごみの少ない社会づくりの意識を育むことを目的に、保育所等を訪問して、歌や踊りなどを使った啓発活動を鳥取県連合婦人会が実施します。
 なお、当活動は、「幼児を対象とした意識啓発活動事業」として県が鳥取県連合婦人会に委託して実施するものであり、平成29年度から行われています(29年度は31か所で実施)。

1 日時・場所

日時
場所
    8月21日(火)
    午前10時から(40分程度)
    八頭町立安部保育所
    (八頭町安井宿771-1 電話0858-84-3241)

※以後も県内で順次実施予定です。

2 内容

 “もったいない のこさずたべよう かんしゃして”をテーマに、県連合婦人会が創作した劇や替え歌等を園児の前で披露するとともに、子どもたちと一緒に歌を歌います。

3 問合せ先

 活動内容の詳細や今後の予定については、以下にお問い合わせください。
 鳥取県連合婦人会事務局 (電話0857-21-2292)

(参考)


1 食品ロスの現状
  ・日本全体では約646万トン発生(平成27年度推計)しています。
   これは国連WFPによる世界全体の食料援助量(約320万トン)の約2倍に相当し、国民1人1日当たり、おおよそ茶碗1杯分のご飯(約140グラム)を捨てている計算になります。
  ・県が平成27年度に実施した「家庭系生ごみ等の組成調査」によると、可燃ごみの約2割が食べ残しや手つかずで廃棄される食品ロスで占められています。

2 鳥取県の取組
 平成28年度より「おいしい!とっとり30・10食べきり運動」(宴会時の食べ残しを減らすため、開会後30分と閉会前10分を自分の席に座って食べる等の声かけ)を行っています。平成29年度からは大人だけでなく、幼児期からの意識醸成のため、本活動を県連合婦人会に委託して実施しているところです。


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。