県政一般・報道提供資料

モデルナ社製ワクチンへの異物混入に係る県内の状況について

2021年08月26日提供 資料提供


提供機関

提供課等:新型コロナウイルス感染症対策本部事務局新型コロナウイルスワクチン接種推進チーム  
電話番号:0857-26-7976  FAX番号:0857−26−8168

内容

8月26日、武田薬品工業株式会社より、COVID-19ワクチン モデルナ筋注について、未使用のバイアル内に異物があるという複数の接種会場からの報告を受け、一部の製品の使用を見合わせるようプレスリリースがありました。県内の状況は以下のとおりです。 ※1バイアル=10回分

県内の状況

県内の職域接種会場34箇所のうち、実施中・実施済みは27箇所です。残り7箇所は、来週以降受領の予定であり、現在のところ、ワクチンは予定どおり配分される予定です。

    受領済み27箇所のうち、対象ロットがあるのは以下7箇所です。
    いずれも健康被害の報告はありません。
    会場
    状 況
    鳥取大学(米子会場)・50バイアルが該当。6バイアル使用済み、残り44バイアルは接種取り止め
    境港水産振興協会・既に利用済みのものあり
    ・現在保有しているワクチン全てが該当。今週予定していた660回分の接種を中止
    鳥取県庁(西部職域会場)・配布された全700回分のワクチンが該当
     → 土日に予定していた接種を中止
    航空自衛隊美保基地・ワクチン1000回分のうち600回分が該当
    ・非該当のワクチンを利用し、当面の接種を進める
    米子工業高等専門学校・保有の全1170回分のワクチンが該当
    ・今週末予定していた接種(500名)中止
    陸上自衛隊米子駐屯地・保有の全1000回分のワクチンのうち600回分のワクチンが該当
    ・該当ワクチンは未使用
    ・非該当のワクチンを利用し、当面の接種を進める
    JR西日本米子支社・既に利用済みのものあり
    ・非該当のワクチンを利用し、当面の接種を進める

県としての対応

(1)職域接種実施中県内事業所への確認:使用・在庫状況の確認、接種見合わせ注意喚起、接種済みの方への本件情報提供を依頼
(2)健康被害等相談窓口の開設:ワクチン接種済みの方からの相談対応(0857-26-7977)
(3)接種会場の再調整:影響を受ける予定者の方の希望を聞いて、別会場での接種を調整
(4)国(厚労省)への要請:健康被害状況の共有、今後のワクチン受領計画の適正実施等
(5)県政広報媒体による県民向け注意喚起
 ・とりネットトップページへの注意喚起掲載、県公式SNS等(ツイッター、ライン)での発信

 モデルナ社製ワクチンの特定のロットに異物の混入が確認されました。
既にモデルナ社製ワクチンの接種を行った方は、「接種済証」のロットナンバーシールに記載されたロットナンバーをご確認
頂き、一致した方で、万が一体調に異変がある場合には直ぐに医療機関にご相談ください。
<対象のワクチン>  COVID-19ワクチン モデルナ筋注
<対象ロット> 3004667 3004734 3004956
鳥取県内では、6〜7月の県営ワクチン接種会場(鳥取県立中央病院、県西部総合事務所)と、職域接種においてモデルナ社
製ワクチンの接種を行っております。6〜7月の県営ワクチン接種会場で接種を行ったワクチンは、該当しておりません。
〇健康被害等相談窓口(0857-26-7977)
【 COVID-19 ワクチンモデルナ専用ダイヤル(武田薬品工業株式会社) 】
フリーダイヤル 0120-793-056 午前9時 〜午後5時30分(土日祝日・弊社休業日を除く)
・武田薬品工業株式会社 https://www.takeda.com/ja-jp/announcements/2021/covid-19vaccine-suspension-of-use/
・厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_20693.html


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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