県政一般・報道提供資料

ジャポニスム2018「『地方の魅力』週間−祭りと文化事業」への出展

2018年10月18日提供 資料提供


提供機関

提供課等:観光交流局まんが王国官房   担当/係名:まんが王国戦略担当 
電話番号:0857-26-7801  FAX番号:0857-26-8307

内容

フランス・パリで開催されるジャポニスム2018の自治体参加企画枠である「『地方の魅力』週間-祭りと文化事業」に出展し、まんが王国とっとりPRを中心とした鳥取文化の情報発信を行います。「展示」と「ワークショップ」の2種類で出展し、まんが王国とっとりの認知度向上に繋げます。

1 催事名称

ジャポニスム2018「『地方の魅力』週間−祭りと文化事業」

2 出展期間

平成30年10月18日(水)〜27日(土)

3 出展場所

パリ日本文化会館(住所:101 bis, quai Branly 75740 Paris Cedex 15, France)

    ※パリにおける日本文化の発信・文化交流拠点であり、国際交流基金が運営する施設。

4 出展内容

(1)谷口ジロー作品を活用した「鳥取屏風絵」等の展示 ○期間 10月18日(水)〜27日(土)
○場所 パリ日本文化会館 1階 エントランスホール
○内容 
 ・エントランスホール全体を使い、岩手県と共同で「マンガの国・日本」をアピールする。
 ・鳥取県の単独展示として、「描くひと 谷口ジローのふるさと 鳥取屏風絵」を出展する。
 ・サイズ:縦2.4m×横8.4mの巨大な「鳥取屏風絵」パネル
 ・ねらい:鳥取県が、フランスで知名度が高い谷口ジロー氏のふるさとであることをアピールし、谷口作品に描かれた鳥取の風景を四季の変化とともに屏風絵風に表現するとともに、鳥取が描かれた作品の複製原画(8点)を展示する。
(2)因州和紙を活用したワークショップの開催
○期日 10月23日(火)及び24日(水)
○場所 パリ日本文化会館 6階 レセプションルーム
○内容 切り絵体験及び紙すき体験
    (切り絵体験)鳥取ゆかりの切り絵作家が講師となり、因州和紙の質感や暖かさを感じながら切り絵体験を行う。作成した切り絵は、まんが王国とっとりキービジュアルのシールを貼り、当県に対する認知度の向上を図る。
    (紙すき体験)青谷和紙工房が講師となり、紙すきの簡易木枠(ハガキサイズ)を用いた紙すき体験を行う。脱水、乾燥まで行い、切り絵同様まんが王国キービジュアルのシールを貼り、当県に対する認知度の向上を図る。

【参考】ジャポニスム2018及び「『地方の魅力』週間−祭りと文化」概要

○「ジャポニスム2018」とは
      ・概要 日仏友好160周年を記念して日本とフランスの両国が連携し、芸術の都フランス・パリを中心に“世界にまだ知られていない日本文化の魅力”を紹介する大規模な複合型芸術イベント。
          歌舞伎、能・狂言等の伝統文化、現代演劇、美術、マンガ・アニメ等の企画実施や、日本の祭り・伝統工芸等を通じた地方の魅力発信、和食・日本酒等の海外展開など、数ヶ月にわたる開催期間の中で、様々な企画が実施される。
・期間 平成30年7月〜平成31年2月
○自治体参加企画「『地方の魅力』週間−祭りと文化」とは
      ・概要 多様で豊かな各地方の魅力を発信し、日本文化への理解を深化促進することを目的に実施される企画。「地方文化紹介企画」と「祭り」の2種類に分かれ、全体で12自治体が参加。
・期間 平成30年10月18日(木)〜27日(土)
・場所 パリ日本文化会館(地方文化紹介企画)及びアクリマタシオン庭園(祭り)
○他自治体の状況
・「地方文化紹介企画」への出展自治体
  市川市、岩手県、木曽町、岐阜県、徳島県、奈良県・奈良市、新潟市、兵庫県、鳥取県
・「祭り」への出展自治体
  市川市、岩手県、高知県、五所川原市、徳島県、奈良県・奈良市、山梨県


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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