県政一般・報道提供資料

平成22年度食のみやこ鳥取県特産品コンクール審査会の開催

2010年07月27日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部市場開拓局食のみやこ推進課  
電話番号:0857-26-7853

内容

 鳥取県産の農林水産物を主原料とした加工食品、又は鳥取県産の農林水産物の特徴を活かした加工食品で、3年以内(平成19年5月1日〜平成22年4月30日)に開発・改良された商品の中から、優れた商品を表彰・PRすることにより、新商品の販路開拓と開発を促すこと目的として平成22年度食のみやこ鳥取県特産品コンクールを実施し、審査会を下記のとおり開催します。

1 日時

 8月3日(火)午前10時〜午後1時15分

2 会場

 伯耆しあわせの郷(倉吉市小田458)

3 内容

 予備審査(商品ラベルの法令適合性を審査)を通過した40商品(27社)の中から、品質、パッケージ及び市場性を審査し、受賞商品を選定する。

4 審査方法

 以下の審査基準に沿って審査委員が採点を行い、全審査委員の合計点数の上位10商品程度の中から審査委員合議の上、各賞(最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点)を決定する。
<審査基準>
(1)品質:食味、風味、素材、安全性が優れているかどうか
(2)パッケージ:デザイン、使い易さ、保存等が優れているかどうか
(3)市場性:鳥取県らしさを打ち出しているか、価格設定が適正かどうか

5 審査委員

 9名(学識経験者、食品関係団体、消費者等)
 ※下記名簿参照

6 審査の流れ

(1)審査委員による試食・採点(午前10時〜午前11時45分)
(2)採点結果の集計及び審査委員による合議(マスコミ非公開)(午前11時45分〜午後1時15分)
 受賞商品(最優秀賞1点、優秀賞2点、優良賞3点)を決定する。

 ※審査委員による試食・採点終了後、審査委員以外の出席者(マスコミ、出品事業者)にも試食していただきます。
 ※審査結果は、当日中にお知らせする予定です。

7 受賞商品のPR等の支援

(1)食のみやこ鳥取県フェスタ等の関連イベント、県のホームページ等で紹介する。
(2)県や商工団体等が主催する商談会等の案内をする。
(3)ピーコックストア千里大丸プラザ(大阪府豊中市)で開催される「鳥取県物産展」で販売スペースを確保する(委託販売とし、酒類を除く常温商品に限る)。
(4)とっとり美味広場(鳥取大丸地階)「特産品コンクール受賞商品コーナー」で販売スペースを確保する(委託販売)。
(5)BSSラジオ「食のみやこ鳥取探検隊が行く」コーナーで事業者生出演による紹介を優先的に行う。

8 審査委員名簿

 鳥取短期大学 生活学科教授 松島文子(まつしまふみこ)
 鳥取県商工会連合会 事務局長 水根信弘(みずねのぶひろ)
 社団法人鳥取県物産協会 物産販路開拓アドバイザー 林眞弘(はやしまさひろ)
 株式会社鳥取大丸食品部 部長 寺谷昌泰(てらたにまさひろ)
 イオンリテール株式会社山陰商品部 部長 大谷経(おおたにけい)
 とっとり県消費者の会 会長 福井靖子(ふくいやすこ)
 食育アドバイザー 岡部直美(おかべ なおみ)
 財団法人鳥取県産業振興機構 マネージャー 前俊雄(まえとしお)
 独立行政法人鳥取県産業技術センター食品開発研究所 所長 秋田幸一(あきたこういち)


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