県政一般・報道提供資料

令和7年の県内外国人延べ宿泊者数(速報値)結果について〜過去最高を記録! 対前年伸び率でも全国1位!〜

2026年03月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:輝く鳥取創造本部観光交流局国際観光課  
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857-26-8308

内容

 観光庁から令和7年の年間での宿泊旅行統計調査結果(速報値)が発表され、本県の外国人宿泊者数は198,930人と過去最高を記録しました(これまでの最高値はH30年の194,730人)。また、対前年比でも全国最高の伸び率(+68.0%)となりました。
(※調査結果は速報値であり変動する可能性があります。)
 引き続き、多くの外国人観光客にお越しいただけるよう本県の観光地や食、アクティビティなどの魅力を発信していきます。

主な要因

国際路線の増便、新規就航(ソウル便:週3便から5便、デイリーへ、台北便:5月29日から週2便就航)や、大阪・関西万博開催期間中(4月〜10月)の海外からの往来が増え中国をはじめインバウンド入込客が約2倍(対前年4月〜10月の伸び率:+99.6%)になったこと等が考えられます。

<主要市場ごとの主な要因>
【韓国(27,790人(前年比伸び率+72.0%)】令和7年3月30日から週3便→5便に増便、12月23日からはデイリー運航となった米子ソウル便は好調に推移し、日本への小都市(地方)ブームによる旅行需要の高まりもあり、対前年伸び率は大幅に増加。
【台湾(24,520人(前年比伸び率+70.3%)】令和7年5月29日から米子台北便が週2便で就航。本県の魅力や路線の積極的なアピールで台湾での認知度も着実に向上し、8月以降搭乗率は8割を超え、多くの方にお越しいただいている。
【中国(31,380人(前年比伸び率+75.7%)】中国で特に若い世代に人気のSNS「小紅書(RED)」を活用した情報発信等により、10月までは関西等からの個人旅行客が大きく増加。11月〜12月は中国政府による渡航自粛の呼びかけ、日中間の航空路線の減便の影響等もあり前年同月比で減少したものの、年間では過去最高を記録。
【香港(21,090人(前年比伸び率+21.7%)】令和6年10月27日から週3便で就航した米子香港便の利用により年間の宿泊者数は増加。定期便運休(9/1〜)以降は、同便運航時と比較し減少したが、関西空港等を活用した誘客プロモーション等により定期便就航前の水準を上回っている。

本県の外国人宿泊者数(速報値)


観光庁宿泊旅行統計調査 外国人延べ宿泊者数(従業者数10人未満の施設を含む)(単位:人)
区分
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
年合計
対前年比(年間)
12月まで
対前年比(12月まで)
平成30年
11,490
14,020
14,290
17,890
12,700
14,010
19,080
17,760
13,140
17,180
22,920
20,250
194,730
139%
194,730
138.6%
令和5年
2,160
2,350
3,930
5,010
3,480
4,930
7,230
9,090
7,110
8,110
9,950
7,790
71,150
574%
71,140
573.7%
令和6年
6,910
8,740
7,780
7,210
8,420
9,070
11,160
9,700
8,830
10,290
18,010
12,270
118,390
166%
118,390
166.4%
令和7年
13,050
10,970
12,430
18,130
21,950
15,940
22,890
15,470
15,540
19,200
16,420
16,930
198,930
 
198,920
168.0%
※平成30年は過去最高の宿泊者数
※令和7年は速報値


最後に本ページの担当課
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    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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