県政一般・報道提供資料

【訂正】洪水浸水想定区域図等の公表

2018年09月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:県土整備部河川課   担当/係名:水防担当 
電話番号:0857-26-7386  FAX番号:0857-26-8132

内容

(9月13日)
水防法に基づく洪水浸水想定区域図の河川名に誤りがありましたので、訂正します。

訂正前:二級水系小松谷川
訂正後:二級水系河内川水系河内川


洪水浸水想定区域図等の公表状況をお知らせします。

水防法に基づく洪水浸水想定区域図

近年の想定を超える洪水等へ対応するため、水防法が一部改正(平成27年5月20日)され、県(河川管理者)は、県内の洪水予報河川・水位周知河川(全20河川)について、想定最大規模の降雨に対する洪水浸水想定区域を指定し、公表することが義務付けられました。このため、計20河川のうち、浸水想定区域の解析・取りまとめが完了し関係市町村への説明を終えた15河川について、平成30年6月5日に指定・公表したところです。
(※)県管理河川のうち洪水予報河川・水位周知河川 計20河川
…野坂川、大路川、勝部川、日置川、蒲生川、小田川、河内川、塩見川、八東川、私都川、三徳川、東郷池、由良川、加茂川、旧加茂川、佐陀川、精進川、小松谷川、日野川、板井原川
そして、この度、残りの5河川について、関係市町村への説明を終えましたので、指定・公表しました。(平成30年8月31日及び9月7日告示)
◎一級水系日野川水系小松谷川、二級水系蒲生川水系蒲生川及び小田川、二級水系塩見川水系塩見川、二級水系河内川水系河内川【計5河川】

「鳥取方式」洪水浸水リスク図

県管理河川のうち水位周知河川等以外の河川においては、洪水浸水想定区域図がないため、限られた予算の中で、河川の背後地に保全施設(人家、要配慮施設等)がある区間に絞る等の鳥取県独自の手法「鳥取方式」により、洪水浸水リスク図として情報提供を行うものです。この度、関係市町への説明を終えた県東部地域の河川(計81河川)を公表しました。

今後の避難体制強化に向けた取組の進め方

引き続き、「鳥取方式」洪水浸水リスク図について、残りの河川の公表に向けて、取りまとめ及び関係市町村への説明を進めます。
また、水防法に基づく洪水浸水想定区域図、「鳥取方式」洪水浸水リスク図を公表した河川については、関係市町村において、ハザードマップの更新や避難所の見直しの検討が行われるため、県は市町村に必要な支援を行うなど避難体制の強化に努めていきます。

関係HP



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