県政一般・報道提供資料

平成30年防災功労者防災担当大臣表彰の受賞者決定について

2018年09月11日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局消防防災課   担当/係名:消防・地域防災力担当 
電話番号:0857-26-7082  FAX番号:0857-26-8139

内容

毎年、国(内閣府)においては、防災対策の一層の推進に資するため、防災に関して、災害時の防災活動の実施、防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる個人又は団体を表彰しています。
この度、多年にわたり、防災対策の一層の推進に尽力された鳥取大学大学院工学研究科教授の香川 敬生(かがわ たかお)氏が、下記のとおり本年の標記表彰の受賞者として決定されました。

受賞者

(1)受賞者:鳥取大学大学院工学研究科教授 香川 敬生(かがわ たかお)氏
(2)受賞区分:防災体制の整備
(功績の概要)
 同氏は、鳥取県における地震に関する専門家の第一人者として、地震調査研究に携わり優れた研究成果を残すとともに、鳥取県防災顧問や鳥取県原子力安全顧問等を務め、防災行政に対し有用な提言を行った。県民及び防災関係者には、防災講演等を通じて地震及び地震防災について活発に啓発を行い、地域の防災意識向上にも大きく寄与している。
 また、平成28年の鳥取県中部地震の際は、復興期においても多くの助言を行い、その後の県の防災体制の整備にも尽力した。

表彰の概要

(1)目的  防災の推進に関して、特に顕著な貢献をした個人又は団体の功績を讃え、防災対策の一層の推進に資することを目的としています。
(2)対象  防災に関し、(1)災害時の防災活動の実施、(2)防災思想の普及、(3)防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる個人又は団体。
      ※ 今回の表彰では、香川 敬生氏が(3)に該当するものです。
       なお、平成30年は、全国で13個人、14団体の受賞が決定しています。
(3)表彰者 防災担当大臣(小此木 八郎)

表彰式

(1)日時 平成30年9月13日(木)午後1時15分から1時40分まで
(2)場所 中央合同庁舎8号館講堂(東京都千代田区永田町1−6−1

〔参考〕本県の受賞者

受賞年
受賞区分
受賞者
平成20年
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取大学
名誉教授 西田 良平(にしだ りょうへい)氏
平成22年
(団体)
(2)防災思想の普及
日野ボランティア・ネットワーク
平成24年
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取大学大学院工学研究科
教授 松原 雄平(まつばら ゆうへい)氏
平成25年
(団体)
(3)防災体制の整備
若葉台南六丁目自主防災会(鳥取市)
平成26年
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取市自主防災会連合会
会長 武田 恭明(たけだ やすあき)氏
(団体)
(3)防災体制の整備
黒坂地区自主防災委員会(日野町)
平成27年
(団体)
(3)防災体制の整備
賀露地区自主防災会連絡協議会(鳥取市)
(団体)
(3)防災体制の整備
上後藤二区防災会(米子市)
平成28年
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取大学副学長・同大学大学院工学研究科
教授 柗見 吉晴(まつみ よしはる)氏
(個人)
(2)防災思想の普及
鳥取県学校防災アドバイザー
横山 ひとみ(よこやま ひとみ)氏
(団体)
(3)防災体制の整備
加茂5区中自治会防災会(米子市)
平成29年
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取大学
名誉教授 藤村 尚(ふじむら ひさし)氏
(個人)
(2)防災思想の普及
米子市立東山中学校
校長 秋田 治(あきた おさむ)氏
平成30年
(今回)
(個人)
(3)防災体制の整備
鳥取大学大学院工学研究科
教授 香川 敬生(かがわ たかお)


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。