県政一般・報道提供資料

ワーケーション自治体協議会「令和3年度ワーケーション・コレクティブインパクト」鳥取県プログラムとなる官民参加型ワーケーションツアーを開催

2021年07月29日提供 資料提供


提供機関

提供課等:交流人口拡大本部ふるさと人口政策課   担当/係名:関係人口推進室 
電話番号:0857-26-7128  FAX番号:0857-26-8196

内容

ワーケーション自治体協議会(WAJ)では、(一社)日本経済団体連合会、(公社)日本観光振興協会と連携し、「ワーケーション」という手段を活用しながらポストコロナ社会を見据えた議論を行う、官民参加型のワーケーションツアー「令和3年度ワーケーション・コレクティブインパクト(WCI)」を全国8道県の地域で実施します。鳥取県では、“都市人材と地域との関わりの進化”をテーマに、ワーケーション環境の視察と地域人材との交流を含むプログラムを下記のとおり開催します。

1 ワーケーション・コレクティブインパクトの開催趣旨

令和2年10月12日に、ワーケーション自治体協議会(WAJ)・日本経済団体連合会(経団連)・日本観光振興協会(日観振)が締結したコロナ禍における地域活性化と働き方改革の促進等を目的とした覚書に基づき、経団連会員企業、中央省庁等が道県(北海道、長野県、福井県、三重県、滋賀県、和歌山県、鳥取県、岡山県)でワーケーションを実践しながら、地元参加者とともにこれからの社会変革(環境、働き方、デジタル、地域)を議論することにより、ワーケーションの効果を実証するとともにこれからの社会づくりについてについて議論を深めるもの。

2 ワーケーション・コレクティブインパクト 鳥取県プログラムの概要

(1)主催 鳥取県
(2)日程 令和3年10月19日(火)〜22日(金)
(3)テーマ “都市人財と地域の関わりを進化させる”
     NOSIGNER代表、(公社)日本インダストリアルデザイナー協会理事長、Expo2025大阪・関西万博日本館基本構想クリエイター 太刀川 英輔氏が提唱するイノベーションの思考法「進化思考」を取り入れたワークショップを行い、都市人材の地方での“新たな働き方、地域との関わり方”を検討。
(4)開催場所・行程 
    県内ワーケーション環境視察を兼ね、各地で多様な働き方の事例の視察・インタビューを行い、その後参加者によるワークショップを連日実施。最終日に成果報告を行う。 
[視察・グループワーク会場候補地]
・鳥取県東部(鳥取砂丘、マーチングビル、隼Lab等)
・鳥取県中部(SUIKO WORK CAMP、一向平キャンプ場等)
・鳥取県西部(TORICO、東光園等)
(5)参加対象者 中央省庁職員、都市圏企業(経団連)関係者、県内企業等
(6)募集定員  最大30名程度(中央省庁、都市圏企業で15名程度)
 ※詳細は8月下旬に実施する企業向け説明会で発表予定

参考資料

WCI 事業概要資料等



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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