県政一般・報道提供資料

中部総合事務所管内における風しんの発生(第2報、最終)

2019年05月13日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:感染症・新型インフルエンザ対策室 
電話番号:0857-26-7153  FAX番号:0857-26-8143
その他関係所属 : 中部総合事務所福祉保健局健康支援課(0858-23-3145)

内容

4月11日に中部総合事務所管内において風しん患者が発生しましたが、その後、患者に係る接触者については1か月間の健康観察を実施し、全員に異常がないことを確認しました。本件における県内での感染拡大のおそれはありません。
 なお、全国的に風しんが流行していることから、引き続き感染予防に心がけてください。

県民の皆さまへ

・昨年から今年にかけて、関東地方を中心に、全国的に風しん患者が多く確認されています。
・風しんは、感染力がインフルエンザの約5倍と強く、咳などの飛沫感染や接触感染でうつるため、手洗いやマスク着用を心がけてください。
・風しんは、ワクチン接種で予防することができます。
    ・予防接種法に基づく定期予防接種(1歳と小学校入学前年度の1年間の2回)を忘れずに受けてください。
・県では、風しん抗体検査を対象の方に無料で実施しており、さらに抗体価が低い方で対象の方はワクチン接種助成が受けられます。  
 ・また、今年度から成人男性(昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた方)の無料抗体価検査及び定期接種も開始されました。
   詳しくは、県ホームページをご覧いただくか、各市町村へお問い合わせください。
 ・もし発熱、発疹、リンパ節腫脹などの風しん症状がある場合は、事前に医療機関に電話で問合せの上、指示に従って受診してください。

医療機関関係者の皆さまへ

・本県での発生を踏まえ、風しんを念頭においた診断をお願いします。
    ・医療機関における風しん患者の受診に備えた医療体制の再確認をお願いします。

事業団体関係者の皆さまへ

・職員の風しん罹患歴やワクチン接種歴を確認し、抗体がない職員については、できるだけ助成制度も活用しつつ、抗体検査やワクチン接種を受けていただくようお願いします。


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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