令和8年度院内災害対策訓練を開催します
2026年10月01日提供 資料提供

提供課等:病院局中央病院
担当/係名:医療情報管理室
電話番号:0857-26-2271
FAX番号:0857-29-3227

鳥取県東部において大規模災害が発生したとの想定の下行われる、令和8年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練と連動した院内多数傷病者対応訓練を実施する。
日程
令和8年10月2日(金)〜3日(土)
主催
鳥取県立中央病院
(令和8年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練の主催は鳥取県)
災害想定
鹿野−吉岡断層を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生し、県東部では最大震度7、広範囲に震度6が観測された。津波は観測されていない。
訓練会場
当院災害対策本部(1階多目的ホール)
多数傷病者受入れ訓練(3F外来待合)
訓練時系列
10月2日 正午に発災
15:00 院内災害対策本部設営
・情報収集および自家発電燃料、酸素、水等を含む施設の安全確認、職員の参集状況予測や支援予測によるSTEP 3の評価が行われた結果、当初は病院行動評価群1(避難)と評価されたが、その後、従来の医療機能を継続可能とする「病院行動評価群2(機能維持)」と再評価。
10月3日
・県東部は停電・断水継続。電話も普通のため衛星電話利用
09:0
0 ・院内災害対策本部機能開始、現状分析、課題抽出
10:30 先着DMATによるDMAT現場指揮所立ち上げ
・以後,多数傷病者搬入
・トリアージエリアは、3階外来スペース、中央処置室、外来治療室
・鳥取赤十字病院より東部消防局救急車もしくは日赤救急車にて赤患者5名搬送
・当院DMATおよび参集DMAT(3隊程度)によるtriageとtreatment後、入院もしくは搬送triage
・搬送の依頼は、指揮所から活動拠点本部へ行う。
備考
令和8年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練とコラボレーション訓練となり、県外DMAT隊が応援に入るという訓練となる。