県政一般・報道提供資料

資源の循環利用を考えるシンポジウム」の開催

2016年10月07日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部衛生環境研究所   担当/係名:リサイクルチーム 
電話番号:0858-35-5416  FAX番号:0858-35-5413

内容

廃棄物や資源の循環利用に関する研究者の情報交換を推進し、研究活動の活性化を目的とする廃棄物・資源循環研究会は、下記のとおり標記のシンポジウムを開催します。講演は「持続可能な社会をつくるイノベーション」と題して、研究会員よりイオン液体を用いた次世代不揮発性メモリ、カニ殻から抽出されるマリンナノファイバー、鳥取県沖でも発見されたメタンハイドレートについて3件の講演を行います。併せて、県内の研究者による研究の発表を行います。
また、シンポジウムに先立ち鳥取大学の研究室の視察会についても併せて開催します。

主催

廃棄物・資源循環研究会(事務局:鳥取県衛生環境研究所)、鳥取大学

日時

10月14日(金) 午後1時30分から午後5時まで

場所

鳥取大学 広報センター2階(鳥取市湖山町南4丁目101)

内容

(1)講演 午後1時から午後2時50分 持続可能な社会をつくるイノベーション
 1.イオン液体で変わる次世代不揮発性メモリのはなし
   〜USBメモリに較べて動作電圧1/10,応答速度1000倍!〜
       鳥取大学大学院工学研究科 教授 伊藤 敏幸 氏
  2.カニ殻から抽出した新素材「マリンナノファイバー」のヘルスケア効果
       鳥取大学大学院工学研究科 准教授 伊福 伸介 氏
  3.鳥取沖でも発見された”燃える氷”メタンハイドレートの紹介
       鳥取大学大学院工学研究科 寄付講座教授 海老沼 孝郎 氏
(2)ポスター発表 午後3時から午後5時
    ハイブリッド形式(ショートプレゼン+ポスター発表)による研究の紹介をします。
    講演者のほか、県内の研究者等による研究の紹介をします。

その他

(1)参加費は無料です。
(2)シンポジウムに先立ち当日の11時から鳥取大学工学研究科(化学・生物応用工学専攻 伊福伸介研究室)及び鳥取大学生命機能研究支援センターの視察会を開催します。(要申込)
(3)案内ホームページ:http://www.pref.tottori.lg.jp/222716.htm(「鳥取県衛生環境研究所ホームページ」からアクセスできます。)

参考資料

シンポジウムチラシ



最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。