令和8年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練の実施
2026年09月29日提供 資料提供

提供課等:福祉保健部健康医療局医療政策課
担当/係名:災害・救急医療担当
電話番号:0857-26-7172
FAX番号:0857-21-3048

鳥取県内で大規模災害が発生した場合に、迅速・効果的な広域災害医療体制が確保できるよう、中国地方5県の災害派遣医療チーム(以下、DMATという)及び関係機関が合同訓練を実施し、緊密な連携強化を図ることを目的とし、令和8年度中国地区DMAT連絡協議会実動訓練を下記のとおり実施します。
なお、本訓練は中国地方5県で持ち回り開催しており、本県では平成27年度以来2回目の開催となります。
※本訓練では中国各県から39チーム190名のDMAT及び6チーム24名のDPATが参集します。
記
日時
令和8年10月2日(金) 午後1時から午後5時30分まで
令和8年10月3日(土) 午前8時30分から午後5時まで
会場
鳥取県庁第2庁舎4階22会議室(鳥取県保健医療福祉対策本部)
鳥取市保健所1階多目的室(鳥取県保健医療福祉対策東部支部・東部医療圏DMAT活動拠点本部)
鳥取県立中央病院、鳥取赤十字病院(災害拠点病院)
倉吉病院(災害拠点精神科病院) 等
参加機関(予定)
厚生労働省DMAT事務局、鳥取県災害医療コーディネーター、鳥取DMAT指定医療機関、一般病院、鳥取県東部広域行政管理組合消防局、KDDI株式会社、鳥取県石油商業組合、鳥取市水道局、鳥取県透析医会、DMAT(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)、DPAT(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)、鳥取DWAT、鳥取市、鳥取県 等
主な訓練項目
令和8年10月2日(金)正午に、鳥取県東部の鹿野・吉岡断層を震源とする最大震度7の地震が発生し、鳥取県において甚大な被害が発生したと想定し、下記の訓練項目を実施。
日付 | 訓練項目 |
| 10月2日(金) | ・保健医療福祉対策本部設営・各DMAT活動拠点本部設営訓練
・各本部におけるデータ通信環境・衛星通信環境の確立
・各医療機関等の被害状況確認、保健医療福祉対策本部会議
・中国各県へのDMAT派遣要請 |
| 10月3日(土) | ・保健医療福祉対策本部運営(会議含む)・各DMAT活動拠点本部運営訓練
・消防と連携した災害拠点病院への陸路搬送
・災害拠点病院への給水・燃料補給
・小児周産期患者の搬送調整及び搬送対応
・社会福祉施設における被害状況を踏まえた支援内容の検討 |
取材について
下記の通り、取材場所を指定していますので、ご希望の取材場所にお越しください。
日付 | 場所 | 主な訓練内容 |
| 10月2日(金) | 鳥取県庁 | 保健医療福祉対策本部設営、中国各県へのDMAT派遣要請手続、
保健医療福祉対策本部会議(午後4時30分ごろ) |
| 鳥取市保健所 | DMAT活動拠点本部設営 |
| 倉吉病院 | 院内災害対策本部設営訓練(〜午後3時まで) |
| 10月3日(土) | 鳥取県庁 | 保健医療福祉対策本部運営、患者搬送手段の確保調整 等 |
| 鳥取市保健所 | DMAT活動拠点本部運営、中国各県からのDMAT受入・業務調整 |
鳥取県立中央病院
(午前のみ) | 院内災害対策本部訓練(午前9時ごろ)
多数傷病者受入訓練・燃料・給水供給訓練(午前10時30分ごろ) |
鳥取赤十字病院
(午前のみ) | 院内災害対策本部訓練・多数傷病者受入訓練(午前9時ごろ)
燃料・給水供給訓練(午前11時ごろ) |
| 倉吉病院 | DMATとDPATの連携による患者一時避難受入訓練
(〜午後3時30分まで) |