県政一般・報道提供資料

米子−ソウル国際定期便の平成26年11月利用実績

2014年12月04日提供 資料提供


提供機関

提供課等:文化観光スポーツ局観光戦略課   担当/係名:観光誘客室 
電話番号:0857-26-7221  FAX番号:0857−26−8308

内容

米子−ソウル国際定期便の平成26年11月の利用実績が確定したので、お知らせします。

1 平成26年11月利用実績(アシアナ航空山陰支店提供)

注:( )内は前年同月実績
提供座席数
搭乗座席数
搭乗率
4,298席
(4,184席)
1,936席
(2,089席)
45.0%
(49.9%)

[概況] 
・11月の搭乗率は前月の56.1%から11.1ポイント減。国籍別乗降人数は、日本人684名(対前月226名減)、韓国人は1,217名(対前月303名減)となった。
・乗降人数が減少した主な要因
 日本人…前年度まで11月に実施されていた約350名規模の修学旅行が、今年度は行先を変更。
 韓国人…日本の行楽シーズンと重なり、宿泊場所の確保が困難であったことが一因と考えられる。

2 平成26年12月以降の予約状況(12月1日現在)

12月 41.8%(前年同期 26.3%)
1月 10.6%(前年同期 7.3%)

3 今後の主な利用促進対策

[アウトバウンド対策]
・韓国観光公社大阪支社、アシアナ航空山陰支店、山陰国際観光協議会国際定期航路利用促進委員会の3者が連携して、魅力的なアウトバウンド商品の企画・造成を図り、米子ソウル便の利用促進を図る。
・アシアナ山陰ファンクラブ会員の拡大
現在約3,800名の会員を10,000名へ拡大を図るため、12月中旬から2月まで特別キャンペーンを実施予定。12月8日に、山陰国際観光協議会にて会員拡大のための検討会議を実施する。
・年末シーズンの利用促進PR
米子ソウル便を利用した冬期の旅行商品や、支援制度(1人当たり5,000円を支援する「グループ旅行支援制度」(韓国行き4名以上、第三国行き2名以上)及び「パスポート取得費支援制度」(今年度取得・搭乗する方、先着800名))について、上記キャンペーンの広報と併せて、チラシ送付・新聞広告・メールマガジン等で幅広くPRする。

[インバウンド対策]
・韓国民放人気番組の撮影ロケ誘致
11月末に韓国民放放送MBCの人気テレビ番組「パパどこ行くの」の鳥取県撮影ロケを誘致。12月末から1月上旬にかけて韓国内で放映されるに当たり、鳥取県の知名度向上を図るとともに、番組放送後旅
行社と連携し鳥取県への誘客プロモーションを図る。
・アシアナ航空及び大手旅行社と提携した誘客プロモーションの実施
大手旅行社及びアシアナ航空と連携し、12〜2月においてホームショッピングや新聞広告等を行い、山陰旅行の人気商品である「温泉とカニ」ツアーの集客促進を図る。


最後に本ページの担当課
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