(1)大雨により天神川の水位が避難判断水位になることを想定し、災害対策を検討
(2)厚生病院の浸水を想定し、社会医療法人仁厚会でのDMAT本部立ち上げを指示
(3)厚生病院から仁厚会本部に協定発動を要請
(4)DMAT隊員が仁厚会に移動し、本部立ち上げ
(5)Starlinkを用いた情報収集とEMISによる災害医療に関する情報共有を実施
(1)協定名
大規模水害時における県中部地域の災害時医療提供に関する協定
(2)協定締結者
社会医療法人仁厚会 理事長 藤井 一博
鳥取県営病院事業管理者 広瀬 龍一
(3)協定日
令和4年3月28日
(4)要旨
大規模な水害により厚生病院が浸水し、地域災害拠点病院の機能発揮が困難となる場合に、社会医療法人仁厚会の許容範囲内で次を目的として同会の施設を使用する。
・災害時医療に関する情報の収集及び伝達を行う情報活動拠点
・被災患者のトリアージ及び救急医療提供を行うDMATの受入基地
・上記に関連する被災患者への医療提供
厚生病院の浸水想定
倉吉市のハザードマップでは、病院の位置する場所は5メートル超の浸水(病院の2階フロアに到達する浸水)が想定されている。