県政一般・報道提供資料

平成30年度「食のみやこ鳥取県」特産品コンクール表彰式の開催 〜首都圏の専門家と連携して開発した「マーケットイン型」商品が最優秀賞受賞〜

2018年08月09日提供 資料提供


提供機関

提供課等:農林水産部市場開拓局食のみやこ推進課   担当/係名:6次化・農商工連携担当 
電話番号:0857-26-7807  FAX番号:0857-21-0609

内容

本県産の農林水産物を主原料とした加工食品や本県産農林水産物の特徴を活かした加工食品の中から、優れた商品を表彰・PRすることにより、新商品の販路開拓等を目的とした標記コンクールを開催し、受賞商品を決定しました。
ついては、下記のとおり表彰式を開催します。

日時

8月17日(金)午前11時45分から正午まで

場所

鳥取県庁第四応接室(本庁3階)

受賞商品及び事業者名

(1)最優秀賞
    • 株式会社エコファームみなか
      「打ち豆のやさしいごはんシリーズ」(打ち豆と雑穀のやさしいごはん、打ち豆とさつま芋のやさしいごはん)
      【講評】鳥取県産の有機大豆を「打ち豆」という形で、県産米とブレンドした商品。1食分がパックされ、手軽に調理できることから、料理が苦手な方や若い方が日本食に親しむきっかけにもなる。首都圏の専門家と連携して開発された「マーケットイン型」の商品で、洗練されたパッケージも特徴。

(2)優秀賞
    • 菓子工房 シェル・ブール「とちの実ダックアイス」
    • 株式会社日本海フーズ「はたはた南蛮漬け」
    • 金田屋・かねちく「マンモスの肉(とびうおの長イモ巻き)」

(3)優良賞
    • 株式会社あかまる牛肉店「鳥取和牛コンビーフ」
    • 東亜青果株式会社「大山そだち干し芋 べにはるか」
    • ブライアンテック有限会社 「鳳梨(ほうり)パイナップルケーキ」

内容

(1)知事による「表彰状」と「受賞マークのデザインデータ」の授与 (2)知事と受賞商品出品事業者との記念写真撮影
(3)受賞商品の試食及び受賞商品出品事業者との懇談
  ※報道関係者用の試食を御用意しています。

受賞商品のPR等の支援

(1)最優秀賞受賞商品は、全国食品コンクール(優良ふるさと食品中央コンクール)へ県推薦商品として応募する。
(2)BSSラジオ「食のみやこ鳥取探検隊が行く」コーナー等で事業者生出演による紹介を優先的に行う。
(3)県や商工団体等が主催する商談会等の案内をする。
(4)「食のみやこ鳥取県」関連のイベント、県のホームページ等で紹介し、商品のPRを行う。

参考(コンクールの概要)

(1)募集条件
県産農林水産物を主原料とし、又はその特徴を活かした加工食品
  ・商品化又は改良されてから3年以内(平成27年4月〜平成30年3月)の商品
  ・現在販売中のもので安定的な市場出荷が可能なもの
  ・食品表示法、食品衛生法、計量法等の関係法令に違反しないもの
(2)審査基準 品質、パッケージ、市場性
(3)出品商品 30商品(14事業者)
(4)審査員10名(学識経験者、食品関係団体、消費者等)(敬称略)

所属役職名氏名
鳥取短期大学生活学科教授松島 文子(まつしま ふみこ)
株式会社鳥取大丸食品部チームリーダー寺谷 昌泰(たらたに まさひろ)(欠席)
野菜ソムリエ長島 明子(ながしま あきこ)
食育アドバイザー岡部 直美(おかべ なおみ)
消費者代表入江 真知子(いりえ まちこ)
鳥取県食品産業協議会((社)氷温協会 理事長)会長山根 昭彦(やまね あきひこ)
鳥取県商工会連合会経営企画課長奥田 哲(おくだ さとし)
(一社)鳥取県物産協会常務理事柴田 正顕(しばた まさあき)
地方独立行政法人鳥取県産業技術センター食品開発研究所所長小谷 幸敏(こだに ゆきとし)(欠席)
鳥取県商工労働部兼農林水産部市場開拓局局長森脇 光洋(もりわき てるひろ)
※審査員による審査に先立ち、予備審査として、商品のラベル等による関係法令適合性の審査を行った。


最後に本ページの担当課
   鳥取県元気づくり総本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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