県政一般・報道提供資料

鳥取県における熱中症警戒期間発表

2026年07月03日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7202  FAX番号:0857-26-8726

内容

 鳥取地方気象台の週間天気予報によると、本県における向こう1週間の予想最高気温が30℃を超える日が、3日以上予測されています。ついては、下記のとおり、県内全域に、今年度3回目の熱中症警戒期間を発表します。

発令日

令和8年7月3日

期間

令和8年7月5日(日)〜7月10日(金)

発令基準

 鳥取地方気象台が午前11時に発表する週間予報において県内の向こう1週間の予想最高気温で概ね30度以上が3日以上予想されるとき

    *該当期間の予想最高気温:7 月5 日(27〜32℃)、6 日(30℃)、7 日(31℃)、8 日(33℃)、9 日(33℃)、10 日(34℃)

発令機関

福祉保健部健康医療局健康政策課

注意喚起

 天気予報や暑さ指数等を確認し、冷房器具の適切な活用、農作業や外での活動を控える等対策を行ってください。やむを得ず外で活動する場合は、必ず水分を携行しこまめに補給を行いましょう。また、熱中症予防について周囲への呼びかけをお願いします。なお、警戒期間に該当する日以降も、例年より暑くなる可能性があり注意が必要です。

参考

【この時期の熱中症の特徴】
 ・夏季より低い気温で熱中症の発症の可能性あり。
 ・体の周りの環境(体表面)が、気温以上の高温となっている場合あり。
 ・寒暖差が大きいときは、暑熱順化やプレクーリング(*)が困難。
  *熱い環境下での活動前に、あらかじめ身体を冷やして(深部温度を下げて)おくことで、体温上昇を緩やかにする熱中症予防手法。
【日常生活での熱中症予防】
(1)室内を涼しくする
   熱中症は室内でも発生します。エアコンを上手に使い、室温を適切に下げましょう。
(2)こまめに水分補給
   暑い日は活動量が少なくても気づかないうちに汗をかいています。のどが渇いていなくても、こまめに水分補給しましょう。
(3)こまめに休憩をとる
   暑さや日差しにさらされる環境で活動をするときなどは、こまめに休憩をとり、無理をしないようにしましょう。また、自然で涼しい場所などのクールシェア・スポットを活用して涼みましょう。
(4)日差しを避ける
   帽子をかぶったり、日傘をさしたりして直射日光を避けましょう。また、なるべく日かげを選んで歩いたり、日かげで活動したりするようにしましょう。
(5)家族・地域で声をかけあう
   家族や周囲の大人で、高齢のかたや小さなお子さんへ積極的に声を掛けるなどして、みんなで熱中症を防ぎましょう。
(6)天気予報を確認する
   天気予報をはじめとする情報を活用し、十分な対策をとりましょう。

【熱中症警戒アラートが発表されたら】
 危険な暑さが予想されます。不要不急の外出はできるだけ控え、暑さから体を守りましょう。熱中症警戒アラートは、前日の17時又は当日の5時頃、環境省と気象庁のウェブサイトほかで発表されます。
 ※熱中症特別警戒アラート(前日14時頃発表)が発表された際には、過去に例のない危険な暑さが予想されるため、特に注意が必要です。不要不急の外出を止め、暑さを避けましょう。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
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    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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