県政一般・報道提供資料

大学生が小学生の作品鑑賞をナビゲート!〜鳥取短期大学×小学生×鳥取県立美術館〜

2026年11月02日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域社会振興部美術館   担当/係名:学芸課 
電話番号:0858-24-5441  FAX番号:0858-24-1441

内容

子どもたちに「アートを通じた学び」を−。県内すべての小学校・義務教育学校・特別支援学校小学部の4年生を毎年美術館へバスでご招待する「MUSEUM START BUS」。学芸課のスタッフや聴く力を身につけた鳥取県立美術館のボランティア、ティーモアさんが案内役となり、対話をしながら鑑賞活動を行います。子どもたちが本物の作品と出合い、自分の目でしっかりと見て、発見したことや感じたことを素直に言葉にすることで、アートを通じたコミュニケーションが生まれ、豊かな学びにつながります。
11月6日(金)は、現在開催中の企画展(10/10(土)〜12/13(日))
「ポエジイとレアリスム 生誕130年 前田寛治」展に来館した小学生に対して、鳥取短期大学の学生37名が作品鑑賞のファシリテーションに挑戦します。

記

日時

令和8年11月6日(土)午前10時から午前11時35分まで 

場所

鳥取県立美術館 スタジオ・展示室(倉吉市駄経寺町2-3-12)

内容

※鳥取短期大学との連携は6回シリーズで計画しており、今回はその6回目となります。
1回目:レクチャー:「美術館の役割とファシリテーションの魅力」館長やファシリテーターとして活躍中のボランティアさんに話を聞く。
2回目:レクチャー:「文脈を意識して作品を鑑賞すると」作品を鑑賞する時に、何か起こっているのかを考える。
3回目:レクチャー・演習:「対話鑑賞の体験とファシリテーションの理論」ファシリテーションの理論を実際の体験を通して学ぶ。
4回目:レクチャー:「あ、みつけた!を引き出す魔法〜子どもたちの感性に寄り添うファシリテーション」傾聴について学ぶ。
5回目:演習:「展示室でファシリテーションについてイメージしよう」小学生の来館に向けて、当日のファシリテーションのイメージをつくる。
6回目:来館した小学生に対して、学生がファシリテーションに挑戦!(11月6日)

本事業について

本事業「MUSEUM START BUS」は、前期(4月〜9月)と後期(10月〜3月)の2期に分けて来館校を募集。今年度は、合わせて117校、約4500名の児童が来館します。

参考資料

提供資料



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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