MOA美術館全国児童作品展「文部科学大臣賞」受賞にかかる知事表敬訪問
2026年03月18日提供 資料提供

提供課等:地域社会振興部文化政策課
担当/係名:振興担当
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この度、第36回MOA美術館全国児童作品展書写の部において、最高賞に当たる文部科学大臣賞を受賞された関翔太(せきしょうた)さん[米子市立明道小学校3年]が受賞報告のため、知事を表敬訪問されます。
記
日時
3月24日(火)14時15分〜14時30分
場所
県庁本庁舎第4応接室(3階)
来訪者
文部科学大臣賞受賞者関係
【受賞者】米子市立明道小学校3年 関 翔太(せき しょうた)さん
[保護者]関 宏友(せき ひろとも)氏、関 奈々(せき なな)氏
MOA美術館鳥取県西部児童作品展関係
・公益財団法人岡田茂吉美術文化財団鳥取支部長 八尋 聖介(やひろ せいすけ)氏
・鳥取県西部児童作品展実行委員会事務局長 石黒 裕章(いしぐろ ひろあき)氏
・鳥取県西部児童作品展実行委員会事務局次長 山田 昌士(やまだ まさし)氏
鳥取県西部児童作品展実行委員会について
MOA美術館全国児童作品展を支える、鳥取県西部地区を統括する実行委員会。西部地区9市町村の児童から作品を募集し、表彰式及び巡回展を開催している。令和7年度の第34回MOA美術館鳥取県西部児童作品展は、米子しんまち天満屋を主会場として、10小学校、鳥大医学部附属病院など7医療機関等で巡回展を行っている。
(参考)
MOA美術館全国児童作品展は、子どもたちが自然・環境、社会、他者との関わりを通して、興味や関心をもったことを感性を働かせながら絵画や書写によって表現することで情操を養い、豊かな心を育てることを目的としてMOA美術館が平成元年(1988年)から開催。小学生対象の作品展としては全国最大規模であり、小学校1〜6年生を対象に「絵画」「書写」の2部門から募集を行い、令和7年度(第36回)は海外11か国30会場を含め294会場にて開催され、応募総数169,613点、5,302校が参加。