山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館展示物のXR体験型コンテンツの開始等について
〜3月16日(月)に県立岩美高校生徒による視聴体験会を実施〜
2026年03月10日提供 資料提供

提供課等:生活環境部山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館
担当/係名:推進担当
電話番号:0857-72-8988
FAX番号:0857-72-8986

山陰海岸ジオパークをより楽しく深く学べる「XRコンテンツ」と「鳥取砂丘沖の水中映像」を3月17日(火)から山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館で一般公開します。
また、一般公開に先立ち、3月16日(月)に、県立岩美高校の生徒に、これらを体験・視聴いただき、感想などを語っていただきます。
※XR(クロスリアリティ)…現実世界と仮想世界を融合し新たな体験を創出する技術の総称
記
XR体験コンテンツ・鳥取砂丘沖水中映像の概要
(1)XR体験コンテンツ(約20分)
・山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館常設展示エリア内の主な展示物(地質模型・各ジオテーマ・浦富海岸・鳥取砂丘・ダイオウイカ・砂浜や磯に暮らす生物・日本海模型)をXR化。
・各展示物の近くに立ち専用ゴーグル越しに覗くとアイコンが視認され、アイコンを見つめたり触れたりする
と、各1〜2分程度のナレーションとともに3D動画や360度映像等が楽しめる。
・ゴーグルは自然館職員が管理・貸し出し。同時に5名まで視聴可能。
・表示や音声は英語も対応。
(2)鳥取砂丘沖の水中映像(約22分)
・映像としては珍しい鳥取砂丘沖の「海士島」(通称:くじら島)の海中や更に沖合にある海底などを撮影・紹介。
・沖合では、日本海形成の痕跡となる柱状節理(マグマや溶岩が冷えて固まる際に収縮してできる多角柱状の割れ目)を映像に収めることに成功。
・色鮮やかなサンゴの仲間やさまざまな海中生物なども字幕解説。
県立岩美高校生徒による体験視聴
(1)日時等
日時 3月16日(月)13時30分から
場所 山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館(岩美町牧谷1794-4)
(2)体験・視聴者
県立岩美高等学校2年生でジオパークを探究している生徒(約10名)

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