県政一般・報道提供資料

「大山ブナを育成する会」緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰に関する知事報告

2018年06月12日提供 資料提供


提供機関

提供課等:生活環境部緑豊かな自然課   担当/係名:自然公園担当 
電話番号:0857-26-7200  FAX番号:0857-26-7561

内容

大山ブナを育成する会は、平成4年から大山を中心にブナの植樹および自然観察会を通じ、自然生態系の保護や啓発活動を行っています。これらの活動は、大山隠岐国立公園の緑化の推進、自然生態系の保護等に大きく貢献しており、この度その功績が評価され、4月27日(金)に開催された第12回みどりの式典にて、緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰を受賞されました。
ついては、大山ブナを育成する会が平井知事を訪問し、受賞報告を行います。

日時

平成30年6月15日(金) 午後1時から1時10分まで ※

場所

西部総合事務所 第18会議室(新館2階)

訪問者

大山ブナを育成する会 会長 吉岡淳一 氏

活動について

(1)発足・会員
      ・平成4年10月 ブナを植える会として発足
      ・平成17年10月 大山横手道上ブナを育成する会に改称
      ・平成29年3月 大山ブナを育成する会に改称
      ・会員数 約130名

(2)主な活動
ブナの植樹
・現在までに植えたブナは3500本以上。植樹するまでには4から6年かけて苗木を育成。植樹後、下草刈りを定期的に実施。活動初期に植樹したブナは、5m近くに生長し大山山麓を訪れる登山客や観光客を楽しませている。

自然観察会
・大山の広大な自然を活用した森林教室や大山散策等を開催している。「大山ふれあいの森づくり」では自然保護活動の楽しさや大変さを体験し、「源流探訪」・「木の健康診断」では自然への関心を高める取組を行っている。

地域の災害復興
・平成23年の豪雪で被害を受けた弓ヶ浜海岸において、マツの植樹等を行い、防風防砂林の復興に大きく貢献している。
・平成25年に鳥取県で開催された第64回全国植樹祭では、育成したブナの苗木を記念植樹に寄贈し、また、林野庁から貰い受けた種を育成し、平成28年に宮城県で行われた植樹活動に提供した。

主な表彰
・鳥取県緑化功労者(平成21年)
・自然公園関係功労者環境大臣表彰(平成24年)
・中国四国地区緑化功労者(平成25年)


最後に本ページの担当課
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  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
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