シンポジウム「昭和18年鳥取地震を振り返るー建物復旧から学ぶ文化財防災ー」の開催について
2026年09月03日提供 資料提供

提供課等:地域社会振興部文化財局文化財課
担当/係名:文化財保護担当
電話番号:0857-26-7760
FAX番号:0857-26-8128

「ぼうさいこくたい2026in鳥取」関連事業として、昭和18年に発生した鳥取地震を振り返り、文化財防災について考えるシンポジウムを開催します。
記
日時
令和8年9月12日(土)午後1時30分から午後4時30分まで(開場 午後1時)
場所
とりぎん文化会館 第2会議室(鳥取県鳥取市尚徳町101-5)
内容
昭和18年(1943)9月10日に発生した鳥取地震では多くの建物が被害を受けましたが、発災からわずか3カ月で多くの被災者住宅が整備されました。
この驚くべきスピードで行われた発災後の応急対策について研究が行われ、その成果は令和7年1月に発生した能登半島地震においても被災調査や応急措置に活かされました。
今回のシンポジウムでは、昭和18年鳥取地震及び能登半島地震での応急対策についての講演と、鳥取地震の復旧を振り返って文化財防災対策について考えるパネルディスカッションを行います。
詳しくはこちら
https://www.pref.tottori.lg.jp/317501.htm
講師等
1.講演会「鳥取地震と能登半島地震の復旧について」
講師 西川英佑氏(関西大学環境都市工学部建築学科 助教、元文化庁調査官)
2.パネルディスカッション「昭和18年鳥取地震後の対策を今に活かす」
パネラー 横山展宏氏(鳥取市歴史博物館 主幹(学芸員))、
池本美緒氏(鳥取県立公文書館 専門員)
コメンテーター 西川英佑氏
進行 松本絵理(鳥取県地域社会振興部文化財局文化財課 係長)
入場無料・要事前申し込み
定員70名(席に余裕がある場合は当日参加可)
主催・共催
主催 鳥取県
共催 鳥取市歴史博物館
申し込み方法
下記のいずれかの方法でお申込みください
1.鳥取県文化財課ホームページ内シンポジウム案内ページ(https://www.pref.tottori.lg.jp/317501.htm)又はチラシ記載の2次元コードから電子申請
2.鳥取県文化財課に電話で申し込み(電話番号 0857−26−7525)

シンポジウムチラシ