県政一般・報道提供資料

島根原子力発電所で発生したLCO逸脱に関する立入調査(2回目)の実施

2026年06月03日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理部原子力安全対策課   担当/係名:安全対策担当 
電話番号:0857-26-7854  FAX番号:0857-26-8805

内容

4月30日に中国電力が公表した島根原子力発電所2号機の燃料支持金具の仕様相違によるLCO逸脱について、再発防止策等が6月1日に取りまとめられたことを受けて、鳥取県は島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定第11条に基づく立入調査を実施します。   
 なお、島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定に基づく立入調査等運用綱領2(1)に基づき、米子市と境港市も同行して確認します。

日時及び場所

(1)6月8日(月)午後1時から5時(予定)
(2)中国電力株式会社 島根原子力発電所(島根県松江市鹿島町片句654−1)

調査項目

(1)事案に係る影響評価
(2)事案の原因調査
(3)再発防止策

立入者等

(1)立入者 鳥取県職員
(2)同行者 米子市職員及び境港市職員

事象概要

 設計上の仕様と異なる燃料支持金具が取り付けられたことにより、最小限界出力比が原子炉施設保安規定に定める運転上の制限を一時的に満足しない状態(LCO逸脱)で運転していた期間があることが判明したもの。

その他

(1)島根県及び松江市による立入調査と併せて実施します。
(2)調査は公開です。(書類の撮影不可、一部非公開:個人情報等に関する事項)
(3)取材については、添付資料及び下記URLの中国電力HPを参照し、6月5日(金)12時までに中国電力
   株式会社島根原子力本部広報部まで申し込んでください。
   https://www.energia.co.jp/atom/shuzai/index.html
(4)調査終了後、概ね1か月を目途に調査結果の概要を公表する予定です。

(参考)
  ・島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保に関する協定(第11条第1項)
   甲(鳥取県)、乙(米子市)及び丙(境港市)は、発電所周辺の安全を確保するため必要がある
   と認める場合は、丁(中国電力)に対し報告を求め、又は甲は、甲の職員を発電所に立入調査
   させることができるものとする。
  ・島根原子力発電所に係る鳥取県民の安全確保等に関する協定に基づく立入調査等運用綱領2 (1)
   甲が安全協定第11条に基づく立入調査を行う際は、乙及び丙もこれに同行して立ち入り確認する
   ものとする。

参考資料

(別紙)取材案内



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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