県政一般・報道提供資料

令和元年度防災士養成研修の受講者募集について

2019年09月19日提供 資料提供


提供機関

提供課等:危機管理局消防防災課   担当/係名:消防・地域防災力担当 
電話番号:0857-26-7082  FAX番号:0857-26-8139

内容

平成28年10月21日に発生した鳥取県中部地震において、地域防災リーダーを中心とした共助の取組の重要性が再確認されたことから、平常時には自助・共助の考え方や取組を広げるとともに、災害時には共助の取組の指導や助言を行いうる「防災士」を養成するため、下記のとおり「令和元年度防災士養成研修」を開催します。

    この研修の受講を希望される方を募集します。申込み方法や詳細については鳥取県危機管理局消防防災課のホームページ
    (URL:https://www.pref.tottori.lg.jp/280215.htm)をご覧ください。

開催日時

<中部会場>11月16日(土) 午前9時25分から午後6時25分まで 11月17日(日) 午前9時30分から午後5時5分まで
<西部会場>11月23日(土) 午前8時45分から午後5時55分まで
11月24日(日) 午前8時45分から午後4時45分まで
(中部・西部ともに試験時間含む)
※2日間(土曜、日曜)に渡り開催(12講目)し、全講座終了後に防災士の資格取得試験を実施。

開催場所

<中部会場>新日本海新聞社中部本社ホール(倉吉市上井町1丁目156番地)
<西部会場>鳥取県西部総合事務所講堂(米子市糀町1丁目160)

研修内容

別添時間割のとおり

対象者

自主防災組織構成員、消防団員、市町村職員等で市町村が推薦した者のほか、県内に居住又は勤務し、防災活動の担い手になっていただける方

研修費用

11,000円(内訳:鳥取県主催「令和元年度防災士養成研修」受講料4,500円、日本防災士機構が発行する防災士教本代3,500円、防災士資格取得試験受験料3,000円) 
※試験合格後、防災士認証登録料5,000円が別途必要。

申込方法

受講申込書に記載の上、申込先に郵送、メール、FAXのいずれかの方法にて送付してください。
【申込先】鳥取県危機管理局消防防災課 谷田(〒680−8570 鳥取県鳥取市東町一丁目271番地)、電話(0857−26−7082)、
ファクシミリ (0857−26−8139)、メールアドレス(tanida-y@pref.tottori.lg.jp)

申込期限

9月30日(月)(当日消印有効。定員数の都合上、先着順となります。)

募集定員

中部会場:10名程度、西部会場:22名程度(会場の定員数や、市町村等推薦者の申込状況により変更の可能性あり)

防災士について

「自助」、「共助」、「協働」を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動を期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を習得したことを、NPO法人日本防災士機構が認証した人。防災士には、家庭、地域、職場において、生命や財産に関する被害の軽減のために、実際の被災現場で実際の役に立つ活動を行うこと、地域や団体等の要請を受け、自治体やボランティアと協働して防災活動を行うこと、平常時には、防災意識の啓発をはじめ、防災訓練への参加や防災計画の立案等にも参画することなどの活動が期待されている。(令和元年8月末現在、県内で903名登録(全国:177,269名))

参考資料

時間割



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。