県政一般・報道提供資料

「令和2年度ふるさと未来創造工房 本物に触れる!〜無形文化財保持者による子どものための制作体験〜」を開催します

2020年09月25日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部文化財局文化財課   担当/係名:文化財保護担当 
電話番号:0857-26-7525  FAX番号:0857-26-8128

内容

無形文化財保持者・保持団体を講師に迎え、小・中学校生が伝統工芸の制作に挑戦する体験授業を下記のとおり実施します。

事業の目的

「ものをつくることの楽しさ」を感じてもらうとともに、本物の文化財に触れることで、伝統工芸や伝統文化に対する理解や関心をもってもらう機会とします。

事業の内容(七宝)

七宝(しっぽう)制作を体験する授業です。七宝キーホルダーを作ります。金属の素材に銀箔(ぎんぱく)を貼って焼き付けた後、色とりどりの釉薬(ゆうやく)で色つけします。
 日程 10月1日(木)午後1時から午後3時30分まで
 会場 鳥取砂丘こどもの国 砂の工房(鳥取市浜坂1157-1)
 講師 県指定無形文化財「七宝」保持者 橋詰(はしづめ)峯子(みねこ)さん
 参加校 鳥取市立明徳小学校4年生(23名)
 当日の流れ オリエンテーション(15分)、制作体験(約2時間)、振り返り・質問(10分)

事業の内容(和紙)

和紙制作を体験する授業です。原料となる楮(こうぞ)の刈取りから紙漉きまで行います。
 日程 10月16日(金)午前9時30分から午後2時30分まで(正午から午後0時30分までは昼休憩)
会場 あおや和紙工房(鳥取市青谷町山根313)
講師 県指定無形文化財「因州青谷こうぞ紙」保持団体 因州青谷こうぞ紙手すき和紙保存会
参加校 琴浦町赤碕小学校5年生(41名)
当日の流れ オリエンテーション(10分)、制作体験(4時間)、振り返り・質問(10分)

取材について

・取材を希望される場合は、あらかじめ県文化財課から学校に連絡しますので、必ず開催日の前日までに県文化財課まで連絡してください。
・授業として実施しますので、講師や児童、教員にコメントを求める場合は、授業終了後にお願いします。
・新型コロナウイルス感染症対策のため、同時に体験場所へ入室いただく人数に上限を設けるなど、取材方法について協力をお願いする場合があります。

その他

本事業では陶芸(講師:前田昭博さん)の制作体験も予定しています。実施内容が決まりましたら、あらためて資料提供を行います。


最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。