県政一般・報道提供資料

平井知事の春日大社訪問

2018年02月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:西部総合事務所西部総合事務所地域振興局   担当/係名:西部観光商工課大山振興室 
電話番号:0859-31-9363  FAX番号:0859-31-9368

内容

【2月13日 修正】訪問日程を一部修正しました。
奈良県春日大社が所蔵する太刀が本県の中西部(旧伯耆国)で作られた「古伯耆物」であることが判明したことを受け、下記のとおり、平井知事が春日大社を訪問し、花山院弘匡宮司との面談等を行います。

1 訪問日時

平成30年2月14日(水)午前10時45分から11時50分まで

2 場所

春日大社(奈良県春日野町160)

3 訪問日程

10時45分 「古伯耆物」日本刀の鑑賞(国宝殿)
 その後 花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司と面談(貴賓館)
 その後 面談終了時間に応じて参拝
11時50分 終了
     ※全ての行程で花山院宮司にご対応いただきます。

4 「古伯耆物」日本刀について

○春日大社の宝庫で見つかった太刀が伯耆国(鳥取県の中西部)の刀工によって平安時代後期に製作された最古級の日本刀と判明したとの発表が1月22日になされた。
○持ち手付近の反り、刃文等の形状から平安時代末期に伯耆国で製作された「古伯耆物」と判断。また、古伯耆物であることは識者の一致するところであり、作者の銘はないものの、刀身の古さから、国宝「童子切」で有名な伯耆の刀工「安綱」の作の可能性があるとされている。

5 伯耆国「大山開山1300年祭」とこの度発見された「古伯耆物」日本刀の関係について

○本県では、本年、大山寺が開創されてから1300年を迎えることを記念して、伯耆国「大山開山1300年祭」事業を展開しているところ。
○この取組の中で大山圏域の様々な魅力を体感いただくために様々なプロジェクトを計画しているが、そのプロジェクトの1つでもある「「大山」の恵みを感じるプロジェクト」では、「日本刀」、「たたら」をテーマに大山の歴史・文化を発信していくこととしており、伯耆安綱ゆかりの刀の展示・刀剣をテーマとしたイベントの開催に向けて調整を行っており、民間団体においても記念刀の製作等の取り組みが行われているところ。


最後に本ページの担当課
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