タイビジネスリーダー「鳥取県応援団」との交流・食と観光のトッププロモーションの実施(4月26日分)
2026年04月27日提供 資料提供

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4月26日(日)、知事と県内企業による鳥取県経済団がタイ・バンコクを訪問し、大阪・関西万博を契機として交流が始まったタイの企業グループ関係者等との友好関係を更に深化させ、県内企業のプロモーションやビジネスマッチング、本県の魅力や県産食材のPR等を行うため、タイ経済界有志企業とのビジネス交流会を実施しました。
記
日時
4月26日(月) 19時〜21時
場所
ザ・フード・スクール・バンコク(タイ王国 バンコク都)
出席者
【タイビジネスリーダー「鳥取県応援団」】
タイ商工会議所 理事:プリム・ジッジャルンポン(ザ・フード・スクール・バンコク共同創設者)
ERAWAN Group 委員長:ギャビン・ウォンクソキット
The BrandBeing Co.,Ltd 最高経営責任者 シリクン・ローカイクン
Kaigo Life Co.,Ltd 会長:チャヤポーン・ポンプラパー
Kaigo Life Co.,Ltd 最高執行責任者:チンナティップ・ポンプラパー
他16名
【鳥取県側】
鳥取県知事:平井 伸治
[鳥取県経済団]
山陰合同銀行 代表取締役専務執行役員:吉岡 佐和子 (よしおか さわこ)
社会福祉法人こうほうえん 会長:廣江 研 (ひろえ けん)
株式会社R0 代表取締役:藤井 政至 (ふじい まさし)
大山乳業農業協同組合 販売部営業課 課長補佐:志岐 佳之 (しき よしゆき)
農事組合法人広岡農場 専務:漆原 泰雄 (うるしばら やすお)
株式会社越河 代表取締役社長:越河 貴文 (こしかわ たかふみ)
エムケイ開発株式会社 代表取締役:河上 貴一 (かわかみ きいち)
株式会社pcb 代表取締役:益村 千代 (ますむら ちよ)
内容
・会の冒頭、タイビジネスリーダー「鳥取県応援団」のプリム・ジッジャルンポン氏(タイ商工会議所 理事)が、自らが昨年5月に鳥取県を初訪問し、鳥取の自然や食の豊かさ等、鳥取県に魅了されたことを紹介。まだ鳥取県を訪問していないメンバーにも、鳥取の魅力を知ってもらい、更に今回初めて鳥取からの経済団を受け入れることによりビジネス交流も深化させていきたいこと等について、歓迎挨拶を行った。
・平井知事は、昨年5月の大阪・関西万博に併せた来県がきっかけとなり交流がスタートしたことを紹介。鳥取和牛、海産物、梨・柿などの美味しい産物が鳥取にはあり、本日の各種料理の素材となっているので堪能してほしいこと、また本交流会を通じて、タイ経済界との友好関係を更に深化させ、県の特産品や、高い技術や魅力的商品を有する県内企業が、タイでビジネス展開できるようお力添えをいただきたいと挨拶した。
・本交流会には、タイのホテルやレストラン、自動車、ヘルスケア、中小企業コンサルタント、金融等幅広い分野の著名な経営者が出席。これを機に新たな商談が始まったほか、引き続きタイでの販路拡大や事業連携に向け、双方がコンタクトを取っていくことを確認した。
・平井知事は、タイ側出席者に向け本県の観光や食等の魅力をPRするとともに、本県の産業や県内企業を紹介。県内企業も各社の技術や商品を積極的にPRし、タイ側出席者にビジネス連携を呼びかけた。
・タイ側出席者に県産食材を知っていただくため、鳥取和牛やのどぐろ、ねばりっこ等をイタリア風に調理した創作料理等を提供したところ、出席者からは、県産食材の味の良さや幅広い料理への活用の可能性等を指摘する声が出され、高い評価を受けた。
・本県とタイビジネスリーダー「鳥取県応援団」は、鳥取県とタイ経済界との友好関係を更に深化させ、今後も幅広いビジネス分野で連携協力を図っていくことを確認した。

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