県政一般・報道提供資料

県内におけるA群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎警報の解除

2026年08月19日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部感染症対策センター   担当/係名:感染症対策担当 
電話番号:0857-26-7153  FAX番号:0857-26-8143

内容

感染症発生動向調査におけるA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の集計速報値(令和8年第33週:8月10日〜8月16日)が、下記のとおり全地区で警報終息基準値である1定点当たり4人を下回ったことから、令和8年2月12日に発令したA群溶血性レンサ球菌咽頭炎警報を本日解除しました。
なお、県民の皆様におかれましては、引き続き、手洗い、咳エチケット等を徹底し、感染予防に取り組んでいただきますようお願いします。

1 解除地区

鳥取県全域

2 令和8年第33週(8月10日〜8月16日)の定点当たりの患者数

 区 分
全県
東部地区
中部地区
西部地区
定点当たりの患者数
1.68人
2.50人
0.50人
1.43人
患者数
32人
20人
2人
10人

3 県民の皆さんへのお願い

A群溶血性レンサ球菌(溶連菌)咽頭炎警報は解除となりましたが、引き続き、手洗い、咳エチケット等の感染予防に心がけましょう。

参考

(1) 警報について
     以下の基準に基づき、警報を発令・解除する。なお、基準値は、国に同じ。
    基準値
    要件
    発令
    定点あたりの患者数8人
    警報開始基準値を超えた保健所の人口の総計が県全体の人口の30%を超えた場合
    解除
    定点当たりの患者数4人
    警報終息基準値を超える保健所の人口の総計が県全体の人口の30%未満となった場合

    ≪今回の例≫
      ・全地区で警報終息基準値の4人を下回ったことから、解除基準を満たす。 ⇒警報を解除
    ・鳥取県の推計人口(鳥取県人口移動調査:令和8年7月1日現在)
    地区
    人口
    人口割合
    東部地区
    209,660人
    40.5%
    中部地区
    90,974人
    17.6%
    西部地区
    217,654人
    42.0
    合計
    518,288人
    100%
(2) 県内の小児科定点医療機関:19の医療機関(東部8、中部4、西部7)
(3) 定点あたり患者数とは、1週間にA群溶血性レンサ球菌咽頭炎で定点医療機関を受診した患者数。(例えば、県全体で19名の患者数報告があった場合、定点当たり患者数が1人となる)

参考資料

別紙



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和の改新戦略本部政策戦略局広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    E-mail  kouhou@pref.tottori.lg.jp

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