県政一般・報道提供資料

健康経営マイレージ事業知事表彰式の開催

2026年10月15日提供 資料提供


提供機関

提供課等:福祉保健部健康医療局健康政策課   担当/係名:健康づくり文化創造担当 
電話番号:0857-26-7202  FAX番号:0857-26-8726

内容

県内事業所における健康経営の取組や職域の健康づくりを推進させていくことを目的に、鳥取県と全国健康保険協会(協会けんぽ)鳥取支部が連携して行う「健康経営マイレージ事業」に参加した事業所のうち、従業員の健康づくりに関して特に優れた取組を行った事業所を、下記のとおり表彰します。

記

日時

令和8年10月20日(火)午後2時15分から午後2時35分まで

場所

県庁本庁舎3階 第4応接室(鳥取市東町一丁目220)

内容

表彰状及び副賞の授与

出席者

鳥取県知事 平井伸治
被表彰事業所5団体
全国健康保険協会鳥取支部長 池内 徹(いけうち とおる) 氏

被表彰事業所

事業所名
【部門/取組の名称】取組概要(令和7年度の取組が対象)
出席者(敬称略)
株式会社清水(鳥取市)
※3回目 (従前とは異なる取組で受賞)
【総合部門/健康意識を継続的に高める取組】
社員の会社への要望や提案に応じて働きやすい環境を整備している点や、社員の健康に対する意識を継続的に高める取組を行っている点を高く評価。
事業所カルテの情報を活用し、飲酒リスクの低減や食生活改善など社員の健康課題に応じた的確な取組を実施。また、社員食堂のリノベーションやサークル活動の推進など福利厚生の充実を図ることで、社員のワークライフバランスの充実や心身のリフレッシュに繋げている。
代表取締役
清水 昭生(しみず あきお)
有限会社向井組(倉吉市)
※5回目 (従前とは異なる取組で受賞)
【栄養・食事・口腔部門/うまみと野菜がたっぷり入った味噌汁の提供】
社員の食事に注目し、不足しがちな野菜を摂れる工夫を行っている。社員は提供されるうまみと野菜がたっぷり入った味噌汁を摂取することで、バランスが整った食事を摂ることが出来る参加しやすく継続し易い取組であるとともに、この取組により野菜摂取量に関心を持つ職員が増えるなど、職員の健康意識改革に繋がっている点を評価。
常務取締役
松浦 大輔(まつうら だいすけ)
株式会社興洋工務店(鳥取市)
※2回目 (従前と は異なる取組で受賞)
【運動部門/運動の習慣化への動機付けに繋がる取組】
昨年から取り組んでいる「かかとの上げ下げ運動」や既に定着している血圧測定に加え握力計を設置し、取組をステップアップさせることで運動の習慣化への動機付けに繋がっている点を評価。
握力に注目し定期的な測定でサルコペニア(筋肉減少症)の兆候を早期発見出来ることで日常生活の動作能力の低下を防ぐ。
代表取締役
野藤 悦男(のとう えつお)
株式会社エナテクス(倉吉市)
※4回目 (従前とは異なる取組で受賞)
【メンタルヘルス部門/社員の心理的安全性に繋がる職場づくり】
部署を越えてコミュニケーションが図れるような様々な取組の実施や役員等と気軽に相談できる環境づくりを通して、社員の心理的安全性の向上に繋がる風通しの良い職場づくりに取り組んでいる点を評価。
特に若い世代からの提案により社内交流の機会を設定するなど若い世代のモチベーション向上や社内連携の強化に繋げている。
常務取締役
佐名木 知信(さなぎ とものぶ)
有限会社シオテック(日吉津村)
※3回目 (従前とは異なる取組で受賞)
【職場環境整備部門/長期的に健康経営を継続するための職場環境づくり】
「長期的に健康経営を継続する」方針から社員の働きやすさの向上やストレス解消、心理的安定に繋がる職場環境づくりに取り組んでいる点を評価。
新社屋建設をきっかけに、敷地内禁煙による受動喫煙防止や休憩室に冷暖房を完備するとともに仮眠ができる環境を整備、職場の緑化など社員がしっかり休憩できる空間を作り上げた。
代表取締役
野間 誠一(のま せいいち)


最後に本ページの担当課
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