県政一般・報道提供資料

京橋千疋屋での「花御所柿」知事トップセールス

2017年12月04日提供 資料提供


提供機関

提供課等:商工労働部市場開拓局販路拡大・輸出促進課   担当/係名:国内販路拡大・民工芸振興担当 
電話番号:0857-26-7833  FAX番号:0857-21-0609

内容

今が旬の花御所柿をPRするため、京橋千疋屋小田急新宿ハルク店で、以下のとおりトップセールスを実施します。

1 日時

12月8日(金)午後5時30分から50分まで

2 場所

株式会社京橋千疋屋 小田急新宿ハルク店
(東京都新宿区西新宿1-5-1 地下2階 電話03-3342-0434)

3 出席者

鳥取県知事  平井 伸治
JA鳥取いなば 代表理事組合長 谷口 節次(たにぐち せつじ)
JA鳥取いなば郡家支店柿生産部 部長 荻原 晴雄(おぎはら はるお)
衆議院議員  石破  茂
参議院議員  舞立 昇治

4 内容

平井知事、谷口組合長トップセールス(花御所柿の試食宣伝)

【株式会社京橋千疋屋との連携について】

・平成26年に新甘泉フェアを実施し、県産品の取扱いが開始。
・花御所柿、西条柿あんぽは平成27年から取扱が始まり、今年3年目。
 過去2年の販売により、シーズン前には入荷の問い合わせもあるなど、認知度が向上。
・京橋千疋屋取扱県産品:二十世紀梨、新甘泉、極実すいか、二十世紀梨(鶴の舞)、輝太郎柿、花御所柿、西条柿あんぽ、王秋梨

【株式会社京橋千疋屋について】

千疋屋(せんびきや)は、果物の輸入・販売を専門とする日本の小売業者の屋号で、現在、千疋屋といえば、東京・日本橋の千疋屋総本店、京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社のことを指す。京橋と銀座の千疋屋は、総本店からのれん分けされた別の企業である。京橋千疋屋は創業1881年(明治14年)で、創業以来、贈答用の高級果物を中心に取り扱っている。

【花御所柿について】

・天明時代(18世紀後半)に八頭町花集落の野田五郎助(のだごろうすけ)が西国巡回の帰途に、大和の国から穂木を持ち帰ったのが起源とされる
・11月終わり頃から12月中旬に、主にお歳暮用として出荷される高級甘柿で、肉質が緻密で果汁も多く、糖度(甘さ)は甘柿の中でトップクラス
・因幡地方だけで栽培されている柿で、中でも郡家柿生産部がそのほとんどを占める。


最後に本ページの担当課
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