県政一般・報道提供資料

「令和元年度ふるさと未来創造工房 本物に触れる!〜無形文化財保持者による子どものための制作体験〜」(11月)を開催します

2019年11月08日提供 資料提供


提供機関

提供課等:地域づくり推進部文化財局文化財課   担当/係名:文化財担当 
電話番号:0857-26-7525  FAX番号:0857-26-8128

内容

無形文化財保持者・保護団体を講師に迎えて行う体験事業を下記のとおり実施します。

1 事業の目的

「ものをつくることの楽しさ」を感じてもらい、また本物の文化財に触れてもらうことで、伝統工芸や日本の伝統文化に対する理解や関心をもつ機会とします。

2 事業の詳細

【和紙】 和紙制作を体験する授業です。楮(こうぞ)(和紙の原料)の刈り取り・皮むきという原料の調整から紙漉きまで行います。
(1)日程 第1回:11月12日(火) 午前9時30分から午後3時40分まで
    第2回:11月28日(木) 午前9時30分から午後3時まで
(2)会場 あおや和紙工房
(3)講師  県指定無形文化財「和紙」保護団体「青谷こうぞ紙手すき和紙保存会」
(4)参加校 第1回:鳥取市立青谷中学校2年生(32名)
     第2回:鳥取市立北中学校1〜3年生(18名)
(5)当日の流れ はじめの挨拶・制作体験・質問・おわりの挨拶

【陶芸】 「世界で一つだけの私の宝の器」を目指して、陶芸の器づくりを体験する授業です。ろくろ実演・体験も行います。
(1)日程    11月19日(火)午前10時から午後4時30分まで
(2)会場    鳥取砂丘こどもの国 砂の工房
(3)講師    国指定無形文化財「白磁」保持者 前田昭博(まえたあきひろ)さん
(4)参加校   午前10時30分から正午まで:琴浦町立赤碕小学校5年生(37名)
       午後1時から2時25分まで、午後2時35分から4時まで:鳥取市立河原中学校1年生(55名)
(5)当日の流れ はじめの挨拶・制作体験・質問・おわりの挨拶
(6)その他   鳥取市立河原中学校は、体験事業と並行して、鳥取県埋蔵文化財センターによる出前講座「河原中学校周辺の歴史を学ぼう」を受講します(会場:鳥取砂丘こどもの国 創造館)。

【七宝】 七宝制作を体験する授業です。七宝キーホルダーに銀箔を貼って焼き付けた後、色とりどりの釉薬で色つけします。
(1)日程    11月28日(木) 午後1時30分から午後3時30分まで
(2)会場    鳥取砂丘こどもの国 砂の工房(鳥取市浜坂1157-1)
(3)講師    県指定無形文化財「七宝」保持者 橋詰峯子(はしづめみねこ)さん
(4)参加校   鳥取市立明徳小学校4年生(20名)
(5)当日の流れ はじめの挨拶・制作体験・質問・おわりの挨拶

3 事前事後学習

詳細については別途担当までお問い合わせください。

4 取材について

取材を希望される場合は、あらかじめ県文化財課から学校に連絡しますので、それぞれ必ず開催日の前日までに県文化財課まで連絡してください。

・体験事業及び事前学習の取材(映像撮影)は対応可能ですが、いずれも授業として実施しますので、講師や教員、児童・生徒にコメントを求める場合は、授業終了後にお願いします。

5 その他

本事業は今後下記の内容を予定しております。資料提供はあらためて行います。
 開催日:令和2年2月10日(月)
 内容:絣
 講師:弓浜絣保存会
 会場:参加校

参考資料

昨年の様子



最後に本ページの担当課
   鳥取県令和新時代創造本部広報課
  住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
  ※提供内容については、画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください。